2016年04月09日

プロポーズ!!されました!!!

やった!!やりましたーーー!!!。

ついについに…プロポーズです!!!。
これで…やっとやっと…
結婚だああああああーーーーー(わはははははは)。

あのドラマです!!、ええもうね、
勝手にずっと心配していた「警視庁捜査一課9係」での話!!(わはははは。

いやあ…長かった……。
長かったよね、浅輪君と倫子ちゃん。
…つき合ってそろそろ10年かな(ぇ。
この前のシリーズでも、
「you 結婚しちゃいなよ!!」って思ってましたさw。


シーズン11が始まった訳ですが…、
二時間ドラマの内容としては…分裂してたって言うか、
二つのお話がただ二話分放映されたって言うか、
そういう感じだったんですけども…、

でも!いいや、結果オーライ、
二人がとうとう結婚するって事で。
良かったです、ドラマの人ごとながら…(てへへ。


でね。

倫子ちゃんから浅輪君にプロポーズしてた!!。
男前な倫子ちゃんなので、これもありかと。
だってね、もう浅輪君は既に、
倫子ちゃんの父である係長からは「婿扱い」だったですからね!!、
将を射んと欲すれば、まず馬を射よ…状態だったですよね!!。

ああ〜…安心した(わはははは。
なんかどっっと安心が押し寄せて来る…(わはははは。

巡査部長にもなったし、
今後の浅輪君はどうなって行くんでしょうか!!。

そして、
9係の面々も相変わらず楽しくて好きです♪。
相変わらず青ちゃんが凄いですね♪。

(もうね、「相棒」の方は見てないです。
あんなにちゃんと見てたのにね…。

カイト君のファンという程じゃなかったけど、
なんかもう…カイト君の終わり方が余りにも酷かったので、
あんなシナリオ無いよなあ〜って脱力しちって、
なんかもう…見る気力がすっかりなくなって^^;。
なんか…米沢さんも去った?んですよね…。
なんか…気力が無いです…萎えちゃった…トホホ。)


という訳で!!、刑事物、
今後は「9係」一本で?邁進して行きたいと(ホントかwww。

それにしても、何故か、
小宮山主任が好き過ぎる自分ですwww。
posted by 夏草 at 02:56| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

今年も…卒業の季節です

奥州・仙台・おもてなし集団 伊達武将隊。

今期の活動も、今日3月31日で一段落。
また4月に入って…新しいメンツになって始動するのですね。

思えば。

あの大震災の1年前に発足した伊達武将隊。
最初の1年は特に試行錯誤も色々あって、様々な出来事があったと思います。
でも皆さん一生懸命に頑張り、仙台を盛り上げるため、
先行する名古屋の武将隊の背中を追っていった感じでした。

そしてあの震災。

震災の1年は更に過酷だったですよね…。
もうハタで見ていても(実際に仙台城址でお会いしたのは2回だけで、
あとはブログ等で拝見していましたが…)、
ホントにホントに皆さんの活動は大変でした。

余震が続き、本当にダメージを受け、まだ立ち上がれない状態の仙台、東北。
そこで武将隊の皆さんが物質的にも大変な中、
どれだけ気持ちを強くもって活動していたか。
もう単なる「パフォーマンスをする観光大使」どころでは無かったです。
被災した方もいただろうと考えると、本当に頭が下がりました。

そして。

今はなんと!、
真田左衛門佐殿も伊達武将隊にいらっしゃる(ふっふっふ。

今年は大河も『真田丸』だからね、
これで…、
仙台真田家と片倉家、そして伊達家との秘話もこれで!、
全国区になる!!わけですね!!。
(きりちゃんがどうも、大八と阿梅の母らしいよ)

そしてそして。

卒業と書きましたが…、
今期の伊達成実さんと伊達重長(二代目小十郎)さんが卒業という事で。
だんだんと復興してきた仙台を盛り上げてくれて…、
本当に……お疲れ様でした!!!。

成実さんと言えば亘理。
亘理と言えば…正調はらこ飯のふるさと。
そして、
武将隊成実さんと大雄寺に行くツアーなんかもあったらしい。
考えてみると…個人的にまだ大雄寺に行った事が無かった!!。
ちゃんと行かなくちゃね、自分!!。

そして…二代目こじゅさんといえば。
小早川金吾(違っっっwwwww。

いや!そこはね!やっぱり、
政宗公の寵愛を受け、大坂夏の陣、道明寺口の先鋒を勤め、
真田さん家のお子様たちを匿った張本人(張本人て^^;。

いやあ…今こそ、実は二代目には仙台に居て欲しいよね!!。
そういう流れだし!!(流れって^^;。
……来期の伊達武将隊にもあらためて降臨なさるのだろうか?。
↑ナニも知らないんですわ、トホホ


もう本当に長〜〜〜い降臨となっているお屋形様を含め、
武将隊の皆さん、来期も身体を大切に、
そして…またまたどうぞ宜しくお願いします!!。

桜の頃に…再始動なのかな…。
仙台の桜は、まだちょっと先だろうから…。
タグ:伊達武将隊
posted by 夏草 at 00:19| Comment(0) | 武将隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

西島さんがお父さん

ちょっと気が早いですが…、
4月4日から放送のNHK朝ドラマは…『とと姉ちゃん』!。

前々から言ってましたがコレ、
『タイバニ』で『実験刑事トトリ』な西田征史さん脚本&
西島秀俊さん出演なんですよね!!。

実を言うと…朝ドラを見る習慣が無いので、
話題の『あまちゃん』ですら当時はよく知らず、
最後の一ヶ月をやっと録画で見た…というヒドさの私なんですが(トホホ、
(でもその後ビデオ借りて全部見た!面白かった!)
で…今回は気合い入れて見ようかな、見ないとな!と。

特に、西島さんは、
「家庭運に恵まれない役が多い」という平常運転なので(おいおい^^;、
もの凄く素敵な家庭の父(らしい)ながらもすぐに病死という、
「やっぱりな」的な中にも「一週間しか出ないんですか!」的な
がっかり惜しい感が今からどっとある訳ですが(わははははは。

でもホントにね、
最近は刑事役だったりアウトロー役だったり、
殴られたり殴ったりな役も多い西島さんでしたけど、
CMではもう「主夫」が板に付いた感もあるので、
(最新バージョンでは部屋干しパンツを拾ってたwww)
しみじみとにっこりする穏やかなお父さん!…というのもホント良いかも。


お父さんって家族にとても大きな影響を与えますよね。
どんなお父さんが子供たちの(特に娘の)心に生きているかって所、
結構その後の人生に大変意味を持って行くと思うのです。

因に、
亡き父は全くの会社人間&子供放任主義者だったので、
自分は娘として全く意識されないで育ってて。
なので、
ドラマに出て来る「優しくて大きなお父さん」にも憧れがありますが、
「不器用で自分の心を伝えられないお父さん」とか、
「寡黙だけど情は濃いお父さん」とかもいいな〜と思います。

あ、そうそう、
『タイバニ』の主役で、楓ちゃんのお父さんの虎徹さんも、
なんでもかんでも出来るお父さんじゃ決して無いけど、
愚直なくらいに世界を愛してるヒーローという所、
なかなか帰郷できないけど、でも家族を思ってる所、
そういうのがやっぱり…、
羨ましいなあ〜って思ってた部分もあります(えっへっへ☆。


そうなんですよね。
西田征史さんのシナリオは、基本的にとてもほのぼのしてます。
些細な出来事の積み重ねで物語が進んで行きます。

元は楽しく笑える世界観なのですが…、
実は結構主人公達はシビアに追い詰められたりもします。
思ったよりキツく辛い展開もあったりします。
でもドラマの王道を外さずに一歩一歩味わいが重なって行く感じ。
だから、今回の朝ドラマもとっても楽しみにしてます。
西田さんの人間味のある人間観察が炸裂するといいな☆。

主演の高畑充希さんは…若手としてはとても上手な女優さんですよね。
彼女に向いている「ひたむきヒロイン」という所や、
西田さんの台詞の積み重ねで見えて来る日常の手触り感とか、
どんな風に演じるんだろうな…とそれも楽しみ。

あ!それからね!、
お母さんが木村多江さんなんですよね!!。
いやあ…家帰ってこんな色っぽいお母さんが居てくれたら…、
あああああ〜〜〜ドリームや!!!(わはははははははは。
↑キサマはやっぱりおやぢか!

とゆ事で。

今年の桜も咲き出したし、
『とと姉ちゃん』……待ってる所です^^。

posted by 夏草 at 21:22| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

どこかで誰かが

東日本大震災から5年。

震災で失われた全ての生命に心から哀悼の気持ちを捧げます。

色々な事があった5年と思いますが、皆さんはどうでしたか。
一口に言えない年月でもあり、あっという間の短い時間だったのかもしれません。
どうぞ頑張っている御自分を労って大切に…。


先日なんとなく…、
昔のTVドラマ『木枯らし紋次郎』のテーマを思い出しまして。

♪どこかで誰かがきっと待っていてくれる♪

なんか…ちょっと胸があったかくなる言葉で。

どこかで誰かが君を待っている。
みつめている。

ホントはね、
そういう深い懐こそが社会の使命だと…、
社会がそういう社会であってくれたなら、
もの凄く良いんだけどな、と…。
震災5年の今日も、その歌詞を思い出していました。

でもこれ…社会というなら、私たちで良いんですよね。
私たちが社会なわけだから。

どこかで誰かが待っている
どこかで誰かがきっと見ている

震災復興、ずっとずっとみつめています。
きっと日本中に(不肖私を含めて)そういう人は沢山居ると思う。

というか…更に更に少しずつでも長く、
実質的に何かサポートして行きたいです、これからも…。

そして。

防波堤についても自治体での考え方は違いますよね。

どういう風に生きて行くか、どう考えるか。
海との生活をどう再構築していくのか…。
5年では答えが出ない所も沢山あるようです。
でもそれはそうです…もの凄い大変な切実な問題ですよね。

だからやっぱり更に年月は必要なんだと思います。
(その善し悪しは別として…)
復興は早いにこした事は無いけれど、時間をかけなければならない事もあると…。

だからその意味でも…、
社会は待ちながら(勿論サポートしながらですが)
みつめているの、大事ですよね。
posted by 夏草 at 20:47| Comment(0) | 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

難攻不落はウソではないのじゃ!

おおーーーーーー♪。

明日(2/23)の午前11時30分から!Eテレで!、
小田原城と山中城の番組が!!!。
そして同じ日の夜、午後9時30分から、同じくEテレで、
安土城が!!!。

うわ〜〜〜♪

というか…コレ、千田嘉博さんのNHK番組なんですね!。
この前発見したんだけど、その時には既に初回から三回目まで、
放送(再放送も)終了してて…トホホ。

千田先生と行くお城シリーズ、以前にも番組やってたけど、
今回もまた…色々有名どころを行くみたい♪。

今後のスケジュールは…、

「小田原城&山中城」
2月23日(火)Eテレ 午前11時30分〜55分 

「安土城」
2月23日(火)Eテレ 午後9時30分〜55分
3月1日(火)Eテレ<再放送> 午前11時30分〜55分

「彦根城」
3月1日(火)Eテレ 午後9時30分〜55分
3月8日(火)Eテレ<再放送> 午前11時30分〜55分

「姫路城」
3月8日(火)Eテレ 午後9時30分〜55分
3月15日(火)Eテレ<再放送> 午前11時30分〜55分

「名古屋城」
3月15日(火)Eテレ 午後9時30分〜55分
3月22日(火)Eテレ<再放送> 午前11時30分〜55分

「大阪城&真田丸」
3月22日(火)Eテレ 午後9時30分〜55分
3月29日(火)Eテレ<再放送> 午前11時30分〜55分


しかしね、この前も「ブラタモリ」で「小田原城」やってたけど、
小田原城って本当に凄いですよね。
本当に大きな総構えの城郭で、大阪城もこのお城をモデルの一つにしたらしい。

北条氏が最後まで秀吉と戦おうとしたというのも、
実際このお城が上杉謙信に攻められても、
武田信玄に攻められても落ちなかった!…という所が大きいですよね。

非常に考えられた堅牢な作りでもあり、
大きな構想で造営されているので、ちょっとやそっとじゃビクともしない。
これがあったればこそ、そして北条氏は五代百年の栄華があったればこそ、
「豊臣何する者ぞ!」となったわけですよね…。

そうそう、
この番組にはテキストもありまして、
小田原城の回に「北条氏と結んでいた伊達政宗」という一文が。
そうなんですよね、
例の「伊達家小田原参陣」が遅れに遅れた訳は、
実は、政宗公が従来の北条氏との繋がりと、
豊臣の実力を天秤にかけていたから。

今のドラマとかではね、なんかもう戦国期の北条っていうと、
(『真田丸』も今の所そうだけど)
北条は「豊臣に歯向かったアホな武家」みたいな、
そういう感じさえ出してるものもあるんですけども、
(全く重きを置かれてません…)
でもでも!、
秀吉に負けたからちょっとそういう現代の風評?があるだけで、
本当の北条氏は凄い家なんですよね。

それはもう小田原城を体感しただけでも分かる。

という事で!!この番組は千田先生が実地に解説してくれるという、
素晴らしい内容なので…その「小田原城の凄さ」なんかも、
ハッキリ理解されると思います。

それとさ。
何よりも…「山中城」見てください!!。

自分も以前行った事あるけど…凄いよ。
それはこういう番組で、
絵とか本とかじゃなく動画として見られると、本当に凄く実感湧くと思います。
北条流の「障子掘り」の面白さがホントに良いです♪。
そしてこの山中城の山城の機能と意義。
興味深いです☆。

今後も、
安土城とか彦根城、そして最後は大阪城と真田丸。
今年は『真田丸」やってくれてるおかげで、
こんなに色々と恩恵があるなんて…あり難い事だ!!!。

という事で…とりあえず、明日の番組は録画して楽しみたいです♪。

あとね、最初にもちょっと書いたんですけど、
「ブラタモリ」もすご〜く面白いですね☆。
色々な地形を辿ってみる番組で、その事自体も楽しいんですが、
この所「仙台(去年)」「上田」「小田原」「沼田」と…お城とその関係箇所で、
タモさんと一緒にのんびり町を歩いて、
あ〜でもないこ〜でもないと「実際の感じを味わう」のがとても興味深い。

お城歩きってこの「体感」が凄い大事と思う。
このような山が、谷が、川が台地が…どのようにお城造りに活かされているのか、
町割りはどのような特徴があるのか、城主は何を考えていたのか…、
様々に「体感する」のが凄い楽しいし、
そしてこんな感覚が…当時を妄想する事に拍車をかけるのでござる!。
(わはははははは。

ああ〜考えるだけでも楽しい♪。
また城趾へ行きたくなっちゃったな…☆☆☆。
posted by 夏草 at 17:11| Comment(0) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真田大家族2 〜「きり」の秘密???〜

さて。
『真田丸』にとうとう鬼武蔵が!出て来たり、
その前は「笑える伊賀越え」があったり、
高嶋氏政さんはちょっとカリカチュアし過ぎじゃ…?とか思ったりw、
まあ色々楽しんでおります☆。
(あ、あとね、
景勝さんと愛の人の絡みも今後ちょと楽しみww)


しかし、
今日は、
全然違うテーマっすw。


ええと、
長澤まさみさんの「きり」がなんつか…もう絶好調ですね(わはははは^^;。
これはもう三谷さんが意図的にこうしてるんだろうね。

だけど一視聴者としては…見てるの…ちょっと辛い(わはははは。
(今の所はちょっと長沢さんが気の毒だ)

でも何故「こういう事になった」んでしょう。
自分なりに考えてみました。


今回ね、大河ドラマの紹介文にそもそも、
「きりは信繁の人生のパートナー」って、あるんですよね。

これ…どういう意味?。
実は彼女、高梨内記の娘で、後々信繁の側室ですよね。
つまり正室じゃないって事です。

つまりつまり、
「きりは(正室じゃないけど)実質は信繁の人生通してのパートナー、
=他に誰が居てもこちらがヒロイン」って、
意味付け、位置付けなんじゃないでしょうか…。
だから女優も「長澤まさみさん」なんじゃないか。


でもなんでこんなタダシガキが必要なのか?。
なんで単に「側室」じゃダメなのか?。


それは…昨今の歴史ドラマに対する視聴者からのクレームが、
背景にあるんじゃないか…と邪推してます。

以前そういう記事読んだ事あるんですよ。
今って、ドラマ視聴者から、
「正室以外に側室なんて不道徳な!主人公はけしからん!」とクレーム来るって。
そういう時代なんだって、現代は。


いやあ…誤解があるよね。

だってさ…昔の人が側室持ったのって、色好み以外にも、
実際は政略結婚での「同盟の証」であり「人質」であり、
そして「家を残すために男子を生んでもらう」事のためだった訳で。

しかも…子供が今みたいに元気に成人するかどうかも分からない時代だから、
跡取りは何人か複数候補が居た方が良いし…。
(まあそれが後々家督争いになる的な両刃の剣ではありますが…)
つまりは、浮気とかそういう事ばかりでは無いんですよね。


そして、
実際に信繁は何人か側室というか、正室以外の女性も居たので、
歴史好きな三谷さん的には、それを、
「無かった事にはできない(=正室しか嫁おらん的なウソ」は
書けなかったんじゃないか。



そして。

現時点で「きり」の他に黒木華さんの「梅」という娘も出て来てますね。
どうも信繁、この人との間にも子供ができるらしい。
そうなると…ここで現代視聴者から「二股」とか非難が来るかも…w。

なので!、
まず、最初にドラマから退場しそうな「梅」と相思相愛にしておいて、
(だって「きりは信繁生涯のパートナー」って但し書きがある以上、
「梅」が先に出なくなりますよね…)、
で、その後きりと恋愛モード???になって行くのでは。

つまりつまりつまり…、
信繁が「きり」を最初から好きで相思相愛としておくと、
「梅」とそういう事になったら、信繁は完全二股になってしまう。

でもって「梅」も「きり」も両方とも好き、でも…ダメでしょ!!、
今的に(わははははは。

だから「梅」と相思相愛で淡く儚い恋が最初にあって、
この間は「きり」は信繁に愛されちゃいけないわけだから、
役的に憎まれ口をきき通し、
その後「梅」が失われると…
晴れて「きり」との恋?となると…説明がつくのでは。

あ、そうそう!正室:大谷吉継の娘役、決まったみたいですね。
松岡茉優さんらしい(なかなか面白い女優さんっすねw)

ほらほら〜〜正室も来るでしょ!、
このドラマでも信繁、最少でも三人の女性と子供生まれるですよ。

でもさ、正室は「所謂政略結婚」だからね、
「きり」が居ても良いわけですよ…ここは言い訳立つのよね。

だから!「きり」は最初からこんな、
ちょっと憎まれるノリのオカシイ女の子にしておいて(ははは、
途中から俄然大人になって…とかあるんじゃないか!!!。

彼女が発展途上な間は、
ダントツで梅ちゃんが信繁の心を掴んでいると。



…でも「側室は側室で」いいじゃないか…とも思う。
だってかの時代はそういう辛さや制度も含めて「そうだった」んだし。
古いくびきやしきたり、ルール…そういうものに縛られても、
人間はなんとか生きていった訳だから…。

ドラマなんだから、信繁と「きり」は逆にますます、
「側室との悲恋(いや昔なら悲恋じゃないけどw)」として、
制約の多い世界での恋愛でも…いいんじゃないか!。
(ダメかなあ?)


あとね。

ここからは…全然方向性の違う話なんですけども。

ちょっぴり思ってるんだけども、他の作品も色々見たけど…、
…三谷さんて恋愛ドラマ、ちょっと苦手じゃないかな??…。
ちょっと苦手意識あるんじゃないか???。
だから軽く流してる所もあるのかなって。

個人的には「泣かせるドラマ=良いドラマ」とは、
必ずしも思わないけど、
(寧ろ「泣けるドラマ」とか銘打ってるのって嫌いですけどねwww)、
でも、
歴史ものってどうしてもストーリーがドラマチックでしょ。
だって明日の生き死にも分からない世界だから。
なので…アテクシなんぞ、
なんとなく歴史ドラマの恋には情緒感を求めてしまうタイプなもので、
ついついこんな感想…。

さて来週も、きりちゃんの大迷走は続きそうだぜ(トホホ。
posted by 夏草 at 02:53| Comment(0) | 大河ドラマ☆真田丸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

それは決して…避けえぬ事だったのだ…


☆ここから完全「腐」話題なので、苦手な方は完全スルーでよろしくです☆




腐友から動画を紹介されて。
どうもフランスの映像学校?の関係者が作ったものらしい。



タイトルは  『SHUDO』

ええそうです、「衆道」です。



頃は江戸期…でしょうか。
同じ道場で切磋琢磨した侍が二人。

その二人にはしかし、過酷な運命が待ち受けていた。

https://www.youtube.com/watch?v=bVw68FKLEzQ








彼を愛する事も、
彼と命のやりとりをする事も、
決して…避けては通れぬ運命だった。

そしてその決着が決して幸福では無い事も…。



非常に心打たれました。
なんとアーティスティックな作品でしょう。
しかも衆道がこんな風に繊細に静謐にエロチックに、
そして凛と描かれているとは。

構図と場面の転換がとにかく美しい…。
そして…凍る冬の大地とは対照的な、
触れて流れる手指の動きに込められた熱、肌合いの温み…。

しかし、二人の静かで強い気持ちが最後に交わされたのは…、
侍の宿命とも言うべき刀での勝負であった…と…。

残された者の慟哭は聞こえない。
それは他の誰でも無い、今は亡き、
かけがえの無い者にだけ宛てられたものだったのだから…。



美しく悲しい物語。
当分何回も見てしまいそう…。

(凛とした所など…ちょっと「菊花の約」を思い出しました)
posted by 夏草 at 01:28| Comment(0) | まんがとかアニメとか映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする