2016年11月22日

逃げて守る

今朝の地震…怖かったですね。
長く揺れたので不安も長引いた…。

やっぱり大切なのは避難です。
今回多くの皆さんが早め早めに避難したそうで…良かったです。

そして今日、宮城県沿岸への津波警報が遅れました。
ここはやはり「自分の感覚を大切に」。
誰が何を言わなくても「これは危ない」と思った時は、
ホントに一目散に逃げてください!!。

日本は自然災害の多い国。
頑張りましょう!!みんなで!!!。
posted by 夏草 at 23:52| Comment(0) | 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突撃☆御本人2 〜井伊直政さん〜

シリーズ第二弾でござる!。

話は実は、今年の夏に遡ります。
(今年は自分、ものっっっそ出張の多い一年でして、
日本の北から南から…かなり駆け巡ったんですが…)
また東海地方にも行って、
そして初めて!岡崎城へ行って来ました!!。


おおーーーーーーーーーー。
これこそ権現様のお城!!。

徳川(松平)家と岡崎城の関わりといえば。
そもそも、権現様の祖父:松平清康が入ったのが最初で、
竹千代君もここで生まれ、
一度今川に取られるも…桶狭間の戦い以降取り戻し、
そして、
権現様の嫡男:信康さんの悲劇もここで…。

でも行ってみたら…ホントにこのお城はすっかり街中。
堀とか石垣とかは残ってて、天守も1959年に再建されてるんですけども、
(岡崎城公園として綺麗に整備されているからだと思うんですが)
傍らに凄いタワーマンションとかも建ってて、
世が世なら…お殿様ン家を覗く事になるな〜…なんて面白かったw。

そう、その岡崎城公園なんですけども。
いろんなものがあります。
本多忠勝の像とか、家康公?が舞う仕掛け時計とか。

で…二の丸の辺をブラブラしてたら。
やや!…なんか…凄い渋いオーラの方が!、
あちらの方からやって来るじゃありませんか!。


「あのお…すみません、どちら様でしょうか?。」
「榊原康政でござる!。」

201607okazaki02.jpg


おおおーーー!、
こちらはグレート家康公「葵」武将隊、
徳川四天王の一人、榊原さん!!!。

この方のお姿もいぶし銀ですが☆、
(この日はすんごい暑かったんですけど…この衣装で奮戦してらっさる)
史実の榊原康政も渋い三河武士という感じですよね。

恐らく一番有名な、徳川秀忠の関ヶ原遅参の話の時も、
(最近の解釈では、
真田の上田城で足止めくらったという事と、
実はその後、
凄い悪天候でなかなか進軍できなかったという事での遅刻、
という事らしいですね)
ビシっと権現様に言うべき事を言ったんでしょうね…。



話を「葵」武将隊に戻しますと、
この日は家康公はお城には居ないみたいで、
こちらの三人の方達が登城中でした☆。


左から…、
井伊直政さん、酒井忠次さん、そして榊原康政さん。
(徳川四天王の3/4の皆さんですねww)

201607okazaki01.jpg


酒井忠次さんも暑そう。
史実より大柄な印象ですよね、なんて言ってみたら、
「そうなんじゃ…現世では少しがっちりしたんじゃ」な答えがw。

で!、
井伊直政さんにお会いしたもので…、
ここでも御本人に聞いてみたかった事を聞いてみました!。

「来年の大河、直政さんは主役(の一人)ですよね!」

すると直政さんは、
「それが…ちょっと微妙なんじゃ。
直虎殿は、それがしとちょっと年齢が離れているので、
それがしがやっと元服した頃に亡くなってしまうのでな。」

酒井さん「だけどもう(直政の)キャストも発表されているからの」
  私 「え?誰ですか?」
直政さん「菅田将暉さんらしい」
  私 「ええーーあの俳優さんですよね、最近ブレイクした感じの。
     それじゃ直政さんも主役ですよ完全に。
     彼は…auのcmで鬼ちゃんも演ってる人でしょ?。」
直政さん「そうじゃのお……。
     どちらも鬼という事で。」

………くはっっっっ一本取られたぜwwwwwww。
(井伊の赤鬼とauの鬼ちゃん繋がりって事で…^^;)


……つか、またキサマはなんちゅう事を訊いてるだよww。
ホント熱中症になりそうな炎天下で、
こんな話に答えて下さった三天皇の皆さん、
ホントにありがとうございました☆☆☆。

大河ドラマは直虎さんが一番の主役なんで、
直政さんは子供時代しか描かれないのか…と思っていたんだけど、
それじゃ元服くらいまではやるんだね、ドラマ。

史実上の井伊直政の初陣は、普通に十代だったけど、
元服は二十歳そこそこまでずれ込んだ筈なので、
ブレイク中の若い俳優さんを持ってきたのかな。


それにしても(当たり前かもしらんが、
どこへ行っても武将隊の皆さんは、凄く自分史&国の歴史を御存知。
史実の話をするのも面白いですね。


最後になりましたが、
このお城公園にある「三河武士のやかた家康館」も外せません。

特に凄かったのが…「決戦・関ヶ原」のジオラマ!。
これが色々と動くんですよ…各武将の隊とか!。
凄い見入っちゃいました!!凄く楽しかった。
これはまた見たいくらいです☆。

という事で。

このシリーズ、
またどこかのお城で武将にお会いしたら…、
突撃?!してみたいと思います☆。
posted by 夏草 at 00:34| Comment(0) | 武将隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

突撃☆御本人1 〜片倉小十郎重綱(二代目小十郎)さん〜

突然ですが。

いやあ…ついに!
アノお二人にお目にかかる事ができました。

そう、それは今をときめく
真田左衛門佐信繁さんと片倉小十郎重綱さんです!!!。

sendai04.jpg


先日仕事で故郷:仙台に帰った時に、仙台城趾にまた登ってみたら、
伊達武将隊の皆さんが…なんとこの組み合わせでいらっしゃいまして。
え?二代目小十郎さんはまだしも、何故左衛門佐さんが仙台城にって?。
世の中真田人気だからって、便乗するのも大概にしろいって?。

いやいや…戯れ言をすみませんwwもう皆さんおなじみですよね。
そうなんです…史実的にはアノ話。


大坂の陣の時、
息子娘を大坂城に連れて来ていた信繁。
道明寺口の戦いで相見えた伊達軍、
その先鋒が小十郎重綱(二代目小十郎)。
信繁は伊達との戦いの後に、
徳川本陣を急襲し最期を迎える事になるのだが、
その前に(一説には前夜)次男:大八と娘達を重綱に託した…と。
(長男:大助はやはり…お父さんと運命を共にしたんですね…)

その後、
伊達家と片倉家は徳川幕府の追求を払いのけ、
真田家の子供達を片倉の家に入れ、
真田大八を片倉守信として守りきり、
もう大丈夫となった後年、
守信の息子:辰信の時に真田姓に復姓させた。
因に、長女:阿梅は、小十郎重綱の後室となっている。

干戈を交えた敵に我が子の命を預け、
また預けられた方も命がけで敵の子女を守った。
そういう数奇な運命で結ばれた片倉家と真田家。

(当ブログでも以前、伊達家、片倉家、真田家と、
長宗我部元親アニキとの繋がりも絡め、こういうの書きましたが…↓
『「竜の兄さん、俺の孫を頼むぜ!」 byアニキ  〜2〜』
http://ikiikien.seesaa.net/article/203667713.html )


なので!、
真田信繁さんは片倉重綱さんの岳父って事で、
二人は義理父子って事で、
伊達武将隊に信繁さん重綱さんが数年前現れた時から、
これは凄い!お二人の写真撮れたらな〜ってずっと思ってまして。


とゆ事で。

カメラを向けると…ポーズ決めて下さったんですけれども!、
(迫力ありました☆)
実はこの画、ホームビデオで撮った元々は動画で、
ブログに映像乗せるのに、
動画ファイルを小さくするソフト持って無くて(トホホ、
今はすみません、そんな訳で連射写真を貼る事にします^^;。
(ゆくゆくは加工して動画貼りたいっす☆)

ではでは、
貴重なツーショット行ってみます!。
(因に背景は現代の仙台市。青葉城趾本丸からの眺めでございます!)


「それでは…行くぞ!良いかな?」
sendai01.jpg


「ずんだ…」
sendai02.jpg


「…餅!」
sendai03.jpg


という事で。

……カッコいいですね!!!。
お二人とも決まってます!!。

重綱さんはものっそ顔ちっちゃ!で、
目力がハンパ無く凛々しくジェントルな若武者。
信繁さんはお義父さん…というにはやはり若過ぎな、
(歴史的には48歳だけど、まあそれはねwww)、
男っぽい、赤備えがお似合いの岳父さん。
寒い中だったんですけれども、ホントにありがとうございました!!。



ホントにね、
史実的にはあり得ないツーショット…、
自分的に今更ながら…なんか…すんごい感慨深いなあw。
今って…平成って平和な時代で良かった!!!。


……んーと。

そうじゃなくて!、

それだけじゃなくて!www、

今回のブログのタイトルは「突撃☆御本人」な訳ですよ!、
訊いてみたかった事を訊いてみたです!御本人に!!。


では!重綱さんに直撃!
「果たして『真田丸』には重綱さんと左衛門佐さんの話は出るのか??」

重綱さんはうーんとちょっと考え、こう答えて下さった。
「先週の段階では親父殿(小十郎景綱=初代小十郎)がドラマに出ていたんじゃが、
史実だと当時、親父殿はもう病床にあり、
本来ならわし(=重綱)が大坂には出陣しているハズ。

しかしまだわしのキャストは無い。
舅殿の娘息子(=阿梅&大八)は、親父殿と御屋形様(=伊達政宗)が引き取る…、
という形になるのではないかと思う。」


ええー残念だなあ…。
重綱さんは史実的にも勇将でイケメンの誉高いのになw。

つか!、
キサマはナニを質問してるんだよwww。
訊かれた方も困っちゃうよねwホントにすみません^^;。



まあでも…やっぱり『真田丸』は西方の話が中心だし、
どうも「コスパがいい大河」とか言われてるんで…、
キャストをこれ以上は増やさないのかもしれないし、
景綱さんと重綱さんの所を描く時間も無い…という所なのかな。


さあさあ!どうなるんでしょうかね!大ラス『真田丸』!。
史実のように子女を伊達家は託されるんでしょうか!!。

最終的には信繁さんは亡くなる訳だから悲劇的なんですけれども…、
子供達に未来を開き託す、という道も残した所、
「決して諦めない真田」という感じがビシビシして、
個人的には好きなのですが!!!。

そして。

皆さん、仙台城趾にお越しの際は…、
是非伊達武将隊の皆さんを探してみて♪。
色々仙台の話を教えてくれて頼り甲斐があるし、
一緒に写真撮るのって!旅の良い思い出になるし☆。


☆名前について☆
この記事の中で「重綱」さん表記になってるのは、
伊達武将隊の方でお名前が「重綱」さんなので。
二代目小十郎さんは元々「重綱」だったけど、←父「景綱」さんからの偏諱(へんき)
後に、徳川家綱に遠慮して「重長」に改名。←将軍に遠慮するのはよくある例
因にうちのタグは「重長」さんになっとります
posted by 夏草 at 23:20| Comment(0) | 武将隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

災害の国に生きる

鳥取の大地震…余震が続いているそうですね。
恐ろしいし危険ですが…どうか皆さん、お気を強く…。

日本は自然災害の国。
特に東日本大震災からこちらは…もう日本列島は、
そういうモードに入ってしまったという感じですね。
私の実家も東日本大震災の被災地にあるので、
その後起こる地震が本当にひとごとには思えません。

自然の脅威と恵みと共に生きていく。
すごく大変だけど…我々の宿命とも言えるのかな…。

私たちも自然の一部として…共に生きて生きましょう。
…共に…諦めずに。
posted by 夏草 at 23:17| Comment(0) | 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日22時台、21日8時台に本拠地:小政サイトに拍手下さった皆様

休業中のサイトでございますが、
御覧いただき有り難いかぎりでございます。

こちらのブログでは、まだまだ歴史のよもやまを
ヨロヨロ書いて行くつもりですが、
またいつか小政漫画を復活させたいという野望も
実は持っております…(野望が空回りでトホホでございます…。

拍手ありがとうございました☆。

posted by 夏草 at 23:11| Comment(0) | 拍手御礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

この世の歌姫と3 〜宇多田ヒカル〜

メジャーな彼女。
人気者の彼女。
カッコいい曲作る彼女。

……でもなんだか…いつも寂しそうで、
聞いててすごく気になった。
素敵な音楽だけど泣きの音楽。
鋭いけど胸に痛い詩。

その原因、
彼女の背中に張り付いた孤独は、
もしかしたら……独特の親子関係から来るものなのか…。

私自身も色々ある実両親を持っていたため、
ちょっとそんな想像を勝手にしていた。
渦中にあると傷つくこと、無視しなければならないこと、
考え過ぎること、受け止め過ぎること、
想像することしないこと…。
そんなことごとを勝手に。


そして。

半分引退のような宣言から月日が過ぎ、
朝ドラの主題歌を聞いた。

彼女の泣きの歌がゆっくりと暖かい声になっていた。
お母さんになったって聞いたっけ。
彼女の見ている景色は変わったようだ。

そしてでも…相変わらず少し哀調なのだけれど…それは生きている事の哀しみ。
生きている証の哀しみ。



新しいアルバム。
通して聞いてじんとした。
歌が上手いとか詩が良いとか曲が素敵とか…、
それは確かに…それはそう。

だけどそんなんじゃない。
そんなんじゃないものが波のように押し寄せて。
一人の人の物語が(それは同時に同時代の沢山の人の物語となって)
まざまざと広がって。
……胸がキュッとなった。


歌って凄い。
音楽って凄い。
宇多田ヒカル。
あなたはやっぱり素晴らしい歌姫。

生きていくって悲しくておかしくて…辛くて美しくて…素晴らしい。
凄いものに出会うといつもそう思う。

これからもあなたの人生を聞かせて欲しい。
ラベル:歌姫
posted by 夏草 at 23:06| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

9月21日に小政本拠地サイトへの拍手、ありがとうございます

>17時に拍手下さった方

御礼が遅くなりました。
本拠地と言いながら、
ただ今小政サイト開店休業状態でございます…(トホホ。
いつかもうちょっと時間が取れるようになったら、
また小梵とかも描きたいです。

拍手ありがとうございました。
posted by 夏草 at 01:10| Comment(0) | 拍手御礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする