2016年04月15日

余震が心配です

熊本で大きな地震が起こってしまいました。

失われた生命に黙祷を捧げます。
そして怪我した皆さんの一日も早い回復をお祈りしています。

日本は本当に自然災害の国なんですね…。
…というか、地震の国。
断層の上に国があるという事なのですね。

今回は震源が地表に近かった事が災いし、
被害が甚大になってしまった…と。

もの凄い頻度の余震が心配です。
東日本大震災の時の余震を思い出します。

畳み掛けるような余震のせいで、
余りにも気持ちが追い込まれるといけないです、
出来る事なら、余震のより少ない所に出られると、
心の負担は減るのですが…。

あと…東日本大震災の時に学んだのですが、
身体を定期的に動かす事と、歯磨きをする事は大切だと。
血栓ができる事を防いだり、
口の中を清潔にする事で病気を防ぐ事ができるそうです。
こんな時大変な時ですが…できれば…やってみてください。


熊本というと…このブログ的には熊本城も気がかりです。

しゃちほこが落ち、天守の屋根瓦が落ち、
石垣の一部が崩れていると。

でも、お城自体は崩れたり傾いたりしていないようですよね。
これから調査で色々分かってくると思うのですが、
瓦は地震で落ちるようにしてあり、
その事で屋根自体やお城自体が倒壊しないようにしている、
という説もあります。

清正公のお城なのですから!そんなにヤワな訳ありません!!!。

いつも本当に祈る事しかできないのですが…、
清正公、どうかお膝元の皆さんを守って下さい!!!。
posted by 夏草 at 19:43| Comment(0) | 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

どこかで誰かが

東日本大震災から5年。

震災で失われた全ての生命に心から哀悼の気持ちを捧げます。

色々な事があった5年と思いますが、皆さんはどうでしたか。
一口に言えない年月でもあり、あっという間の短い時間だったのかもしれません。
どうぞ頑張っている御自分を労って大切に…。


先日なんとなく…、
昔のTVドラマ『木枯らし紋次郎』のテーマを思い出しまして。

♪どこかで誰かがきっと待っていてくれる♪

なんか…ちょっと胸があったかくなる言葉で。

どこかで誰かが君を待っている。
みつめている。

ホントはね、
そういう深い懐こそが社会の使命だと…、
社会がそういう社会であってくれたなら、
もの凄く良いんだけどな、と…。
震災5年の今日も、その歌詞を思い出していました。

でもこれ…社会というなら、私たちで良いんですよね。
私たちが社会なわけだから。

どこかで誰かが待っている
どこかで誰かがきっと見ている

震災復興、ずっとずっとみつめています。
きっと日本中に(不肖私を含めて)そういう人は沢山居ると思う。

というか…更に更に少しずつでも長く、
実質的に何かサポートして行きたいです、これからも…。

そして。

防波堤についても自治体での考え方は違いますよね。

どういう風に生きて行くか、どう考えるか。
海との生活をどう再構築していくのか…。
5年では答えが出ない所も沢山あるようです。
でもそれはそうです…もの凄い大変な切実な問題ですよね。

だからやっぱり更に年月は必要なんだと思います。
(その善し悪しは別として…)
復興は早いにこした事は無いけれど、時間をかけなければならない事もあると…。

だからその意味でも…、
社会は待ちながら(勿論サポートしながらですが)
みつめているの、大事ですよね。
posted by 夏草 at 20:47| Comment(0) | 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

心に点る灯

東日本大震災から4年と11ヶ月。

震災で失われた全ての生命に哀悼の祈りを捧げます。


先日、仕事で神戸へ行きました。

神戸は感慨深い街です。

ラインとかツイッターとか無かった頃、
一時期とても仲良くしていて「きっと会おうね」と約束していた、
そして…結局会えずに終わったメル友の住む街。

お洒落な街を歩いて、素敵なカフェに入る。
でも…そんなお店でちょっと話し込んで、
私の故郷の話しになると…皆さん一様に「地震大変でしたね」と。

思えば…かつてのメル友も阪神淡路大震災にあった。
その時の事を話してくれた。

そしてその後、東日本大震災が起った。


私も神戸の人に「地震大変でしたね」と返す。

言葉を交わして…その人も私も…その後少し黙する。
そこにはある種の思いが広がっていると…思う。

心にある風景。
心にある思い。

苦しさも辛さも悲しさも…心に点り続ける灯によって、
少しでも溶けて行きますように。
微笑みや喜び、希望に灯が何倍も輝きますように…。
posted by 夏草 at 22:14| Comment(0) | 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする