2017年03月10日

本格的3D歴史頭始動!(ナンだそれwww

突然ですが。

ずっと『ブラタモリ』が大好きです。

地理って本当に面白いですね。
タモさんの博識と好奇心にも導かれ、
その筋の専門家の説明にドキドキし…。

そして自分は考えた。

今年から本格的に「歴史を三次元で考えよう!」とw。

三次元ってなんだよ急に!と思うかもしれませんが、
日本史も世界史も…歴史って結局ね、人の営みの連続ですよね。
人の営みは常に「地形」や「地勢」に影響され育まれて来ているわけで。

そうなんですよ!、
前々から地図見て歴史を考えるのが結構好きだったけど、
もうね、今年からはそれを本格化したいと思います。
↑個人的野望www。

で。

少し前にまとめた「戦国 山の国物語=飛騨の歴史篇」ですが、
飛騨こそ!地形が本当に重要な核ですよね。

とゆ事で…そのうち地理的な飛騨歴史を付記してみたいと。

その時はできたら『ブラタモリ』でおなじみの、
アジア航測株式会社の技師長であり、火山学者でもある千葉達朗さんの
「赤色立体地図」を使って考えたいなと。

あれ凄いですよね…。
もの凄く分かり易い!!。

いやあ…地理って凄い面白いですね(今更www)。
posted by 夏草 at 23:36| Comment(0) | 歴史?よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

天城越え!

例によって夏の大祭典の疲労がハンパ無く(トホホ、
それを癒すために、また伊豆へ行ってきたんですが。

伊豆といえば…「天城越え」!。

妖艶な石川さゆりさんの妖艶過ぎるあの歌!、
松本清張のドキドキサスペンス、
そして…こちらも独特な情緒感の川端康成ですよね!!!。

そんなこんなで、
なんかこう…「天城越え」って言葉には、
特別な響きがあるなあ…と思っていたら。

いやもうね!実際の天城って凄いですねw。
ホントーに難所です!!!。
これは…昔の人はホントーに大変だったな…。
それは歌にも小説にもなりますわな…。

とゆ事で。
そうは言っても実はオイラ、
走り屋のツレの車で県道59号線をぐるんぐるんに通っただけで、
もう体力的にへとへとになってしまい、
その先にあるアノ「旧天城トンネル」まで行き着けなかったんですけどw、
それでも、
この「天城と言われる辺りの凄さ」を十分に感じたですwww。

静岡県の城についても、ちょっとは調べてみたんですが、
この天城周辺って余りにも難所なせいか、
あんまり調べられてる所が多く無いみたい。

伊豆の武将といえば…まずは北条早雲だと思うんですが、
彼がらみのお城といっても、ここ天城の辺りのお城って、
自分的にもよく分からない。


だからと言って「この辺に城が無かった」とは言えないけど、
それはやはり…天城越えの余りの大変さに(天城峠が難所なゆえに)、
この辺には案外とお城が無かったのかも…とも思ったり。

天城峠に一番近い辺りでは…、
早咲きピンクの河津桜で有名な「河津城」、
そして、
「狩野派」のルーツになった氏族の出身地である、
狩野の地にある狩野城、
あとは伊東市にある蒲田城…この辺しか分からなかったんですが。

いずれも元々その土地の国人だった一族が、
最初対立していた北条早雲の麾下に下って北条氏の家臣となり、
やがて秀吉の小田原攻めの時に、
豊臣軍に対する備えとなっていった…という話らしい。

なんかもうね、天城越えの難しさと連動しているかのように、
この辺の歴史は分かるようで分からない印象なんですけども、
峠って文字通り境目だから、それは歴史が無いはずは無い。

…とゆ事で。
また一つ、日本の歴史についての謎が増えた伊豆への旅でしたw。


しかし…実は「アマギ」と聞いて、
元々ヒーロー好きの身としてはついつい、
最初ウルトラマンの中の人、
後にアマギ隊員だった古谷敏さんを思い出すんですけども、
今なら…「艦これ」の天城かなwww。

☆2014.8.27 追記☆
はああ〜すません、
まだ「艦これ」で「天城」出て無かったそうで。
(「赤城」はあるんだって)
「艦これ」に詳しい友から指摘されまして、訂正とお詫びを。

で、オイラちょと誤解してたんですけど、
「天城」って元々は空母じゃなくて、巡洋戦艦なんですね。
改造して空母にしようとしてて…関東大震災で壊れて廃棄になったと(wiki)。
でもって、
その一部は今でも横浜:磯子で某会社の浮き桟橋として利用されている…と!。

あ、横浜って言えばね。
海上保安庁があって…そこに時々巡視船?が何隻か停泊してるんですけど、
「AKAGI」「AMAGI」って名前ついてる船見た事ある気がするんですよね…。
結構小さい船だったんですが、
海上保安庁のページによると「あまぎ」は1,300tらしいんで、
それじゃない…。
(そもそも「あまぎ」の配置場所は横浜じゃないらしいから、
オイラ見た船はなんなのか…気の迷いだったのかw…ちょと確かめたいw)
タグ:北条氏
posted by 夏草 at 20:44| Comment(0) | 歴史?よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

負けを認めなけりゃ負けじゃねえって事だ by 筆頭

国営放送の歴史番組『歴史秘話ヒストリア』。

近年ますますざっくりになってきてる感がw。

ここの所、
長宗我部元親、
直江兼続&前田慶次、
伊達政宗、

……と!超有名所、
BSRでもお馴染みの戦国武将の皆さんをたて続けにやってましたよね。

いやあ…元親さんの回なんてさ!、
見ましたか?皆さんw、
しょっぱなから…ホンマに「BSRのアニキ」映像よ!!w。
番組のオープニングでアニキが海賊船に乗って、
「野郎共!!」って檄飛ばしてるの見て、
うひゃーーーwwwってなったのは、
オイラだけではあるまい…(いやアレって再放送らしいけどねw。

(だってタイトルも「戦国アニキ」ですよ…。
元親さんをアニキって呼んでるのって、BSRだけですから!!www)

あとね。

国営放送がやってる番組なんで、大河ドラマを絡めてくるっていうか、
直江&慶次の回も、政宗公の回も、「会津」を取り上げてまして。

でもどうせなら…会津と諸将の縁について、
もっと掘り下げて説明した方が面白かったんじゃないかと。
せっかく取り上げたのに、いずれも触れただけ、ちょと駆け足なのが残念。


…更に「長谷堂城戦」の話になってたけど、
これね…いつも思うんだけども、
NHKは最上氏を無視し過ぎだと思うんだよね…。

それこそ『天地人』で、
「愛の武将:直江兼続」は「独眼竜政宗の好敵手」ってやってしまったせいなのか、
この図式が踏襲されちゃってて…。

伊達さんも確かに兵を出しましたよ!!長谷堂城へ。
そして、最上勢も確かに押されましたよ、上杉勢(直江)に。

だけどさー最上義光さんを無視しちゃダメでしょう!。
最上勢は寡兵ながらも、楯岡満茂・志村光安・鮭延秀綱といった、
最上家中綺羅星軍団で支えきった訳だし。
上杉方は上泉泰綱だって討ち取られてるんだしね。

元々、ここはいろいろと解釈仕方で違う見解に成り易い所だしw、
寧ろ多角的に捉えた方が面白かったんじゃないかって、
また思っちゃいました。

とゆ事で。

ここがすんごく気になったので…近々またこの辺りについて、
自分なりにブログにまとめてみようと思いますwww。

そうそう、戦国時代の戦いって、
自ら負けを認めるか、逃げちゃった方が「負け」なんだって、
そういう認識を皆が持っていたと、何かで読んだ事があってw。

だとすると!、
言いたい事がある人は沢山いそうっすねwww。

posted by 夏草 at 00:03| Comment(0) | 歴史?よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする