2015年07月03日

だからさ!いい加減、You結婚しちゃいなよ!!www

いやあ…先日『ヒロショ5』参加して来まして、←楽しかったv
そんでもって…今年はコミケ落ちちゃったので←トホホ、
今は『タイバニ』同人本作りに期限を迫られていない、
束の間の時間となりました。←仕事も山場終えて…やっと力抜けました

で。
そんな久々にのんびりした中。

歴史もんじゃなくて…「警視庁捜査一課9係」の投稿です。
(そんな訳で歴史ものもぼちぼちヨロヨロ書くと思いますw)


シーズン10終わりましたねえ。

個人的には今や『相棒』よりも『9係』の方が気になります。
つか…好きです(わははは。

そんでもって、一番ナニが気になるかって…それは!、
それは勿論?浅輪クンと倫子ちゃんの行方っすよ!!。

10年ですよ…10年くらい付き合ってんですよ、二人。
途中ちょっと別れたりしたけどね、
イノッチ浅輪君がもう「これ以上無い好青年」なんで、
倫子ちゃんには別れる理由が無いよ!!、
ホンマに俺はそう思う(←誰www。

もうね、倫子ちゃんのお父さんである係長ですらさ、
「浅輪君、君は彼女に相応しい男だ」って!!、
娘に代わって?前シリーズで先に浅輪君にプロポーズしてたもんね(ぇ。

ああああああああああもうさ!二人とも結婚しなさいよ!!、
もういいじゃないか!結婚しようよ!!、
なんかもうつかつかって近づいて言ってやりたいくらいの勢いです、
私はもうね、ええ(わははははははははははは。

しかし…イノッチはいいですね。
人柄がいいのは勿論滲み出てるし、意外と背も高いし、スーツも似合うし、
…なんかこう倫子ちゃんと暮らしてるシーンの、
あのナチュラルさが個人的にたまらんです(わははははははは。

前にも書いたけど…男の子が女の子と暮らす時の、
何とも言えない感じが出てるんですよね…。
何かな〜〜上手く言えないけど、
それまで少年ぽかったのに、大人になったセクシーさと言えばいいのか、
余裕が出来て来た時の充実感というのか。

あれじゃあ係長が推すのも無理は無いw。

シーズン11では結婚してください!!。
(外野としてはもう心配ホントなので、
どうぞ今度こそ宜しくお願いしますよ、テレ朝様)


それからさ。

村瀬さんと小宮山主任もどうなるんだろうなあ。
実はこっちも心配ですよ…トホホ。

あの二人って『9係』始まった頃に、一度付き合ってたよね?。
村瀬さんがもっともっと鼻持ちならないエリート志向で、
上司の娘と出世のために婚約してた時、
同僚の小宮山刑事とそうなりかけたハズ。

それがこっちもなんだかんだで、
小宮山さんに他の恋人できたり、村瀬さんも彼女と別れたり。

同じ女性としての本音としては…、
実は村瀬さんタイプは勧めません、小宮山さん。
結婚すると苦労するよ、あのタイプは(ごめんね村瀬さんwww。

だがしかし。
ここは『9係』。
今後この二人も何かあるのかもしれない!。
小宮山さんは主任となって、最近とても頼もしいし、
(天然だけど頼もしい所が可愛くて好きだw)
村瀬さんも変わって?来たからね。
難事件よりも展開が難しい「焼け木杭」に、
シナリオライターさんが着手するかどうかだな(わはははははは。

ところで、
村瀬刑事を演じている津田寛治さんは、
他のドラマでも小宮山主任の羽田美智子さんと縁があるみたいで、
夫婦役も演ってるのね…。

なんか素の津田さんは、実は羽田さん以上に天然らしい。
村瀬刑事とはかな〜り印象が違うっぽ。

そういえば…何かのドラマで彼は大谷刑部演ってたよね。
色々な作品でスーパーサブなんですよね、彼って。

村瀬刑事と大谷刑部ってかなり振り幅のある役だけどw、
天然で自然体の津田さんだから、
それをこなせるのかな…面白いですね。

最近はもう、
事件の内容以上に『9係』の人間模様が気になるという、
もはやそんなファンの私なんですけども…、
シーズン11はどうなるのか…今から早くもドキドキでございます。
タグ:9係
posted by 夏草 at 20:31| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

『猫侍』からの…まさかの「ふ」よもやまwwwww

くはっっっ。

この前ね、偶然深夜にTVつけたら…なんですと!、
『猫侍』まさかの…シーズン2!!!とな。

うわっっっ玉之丞様が帰ってくる!。
そして班目久太郎も帰ってくる!!。←あくまで二番手www

……って、初回放映に間に合いました!録画して見ましたよん♪。


北村一輝さん演じる班目久太郎は、
加賀藩の元お抱え剣術指南役だった訳ですが、
泰平の世の世情の変化には勝てず、
今更腕っぷしなんか要らないよ…という藩からとうとうリストラされ、
江戸に新しい職をみつけに来る…という所から前シリーズは始まってて。

班目さんは顔はコワモテ、剣の道は当然凄腕、
取っ付きにくいけど心は優しく…でも世渡りはとっても下手でぶっきらぼう。
しかし、ひょんな事から同居猫となる玉之丞さんは、
その真逆で、毛並真っ白、おっとり、超美猫さんなのでございます。

そんな超美猫さんの魅力にすっかりメロメロになった班目さんが、
玉様恋しい余りに孤軍奮闘する…といったストーリー。
まあね、玉様の余りの愛くるしさに物語の筋は結構緩いです。


しかし…なんで自分、そんなに『猫侍』が気になるの?と、
自問自答してみたんですけど…、

一応お侍さんものだから…気になる。
猫が好きだから…気になる。

そうそう!そういう事だよ!っっって…、
思ってたんですけども…、

違う!!それだけじゃない!!!!!。

玉様は基本「美しきツンデレ」なんですよね。←そらお猫様だから
でもって、班目さんは「コワモテなのに玉様にぞっこん」なのですよね!!。

つまりさっっ!!!、

「コワモテ男が美しいツンデレに振り回される話!」って…事っっすよね!!!。


くはっっっっっっっ。

そうなんだ、そうなんだよおおおおおお。
アテクシ「大人かコワモテ攻がツンデレ美受けさんに振り回される話」が!、
大好きじゃないですか!!!!!!。←訊かれてもwww

そこだ!そこにハマってるんだ!!!。
そうなんだ!きっとそうなんだよおおお!!!。

だって特にね、
班目さんがなんだかんだ言って、玉様になんでも譲ってあげるトコとか!、
文句言いながらもすんごく大事にしてるトコとか!、
居なくなったりしようものなら、もうパニクるとかさ!、
もうもう…そういう班目さんがツボでツボでしょうがないですよ!!!。
(わはははははははははははははは。

そうなんです!!。

攻漢はそうでなくてはならないのです!!。←俺の脳内では少なくてもww
姫様はツンデレワガママでいいのです!。
ソレガシ、もうどんだけ振り回されるか!が楽しみなのでございますから!!。
↑いやもうホンマ…ビョーキですからwww
posted by 夏草 at 19:16| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

何故なんだ!相棒

歴史の話を書こうと思ってたんですけど、
さっきあのドラマの録画見ちゃって…、
なんかもうね、ちょっと書きたいです!!www。

見たのは…、
噂の『相棒シーズン13 最終回』です。

いやあ…なんて唐突な展開。
聞きしに勝るバッドエンド…ていうか、ホントに「え〜???」と違和感だらけ。


☆以下ネタバレなんで…未見の方いらしいたらスルーでお願いします☆


別にね、主人公が善い子でなくてもいいです、私は。
だけどね、
「彼の性格からして、きっとやむにやまれずやってしまったんだ」と納得できないと、
視聴者としては置いてけぼりですよね。
決して、カイト君の性格はこういう路線に行くように描かれてこなかった。
だったら何故彼がそう変化したのか…そこの所こそ、
我々視聴者に分かるようにドラマ的には説明責任があると思うんですよw。


「最初は正義感だったが、
そのうち世間の評判に気を良くしたダークナイトは」…なんて解説、
軽薄過ぎてなんだか完全に失笑してしまいました。
しかも冒頭から彼はもう大暴走、
右京さん相手に、自分の存在を誇示する必要が一体どこにあったのか…。

更に、
「完璧な杉下右京への嫉妬からの犯行」なんて理屈…バカバカしい事この上無い。
そんな描写なんて無かったよ、今まで。
そのような苦悩や葛藤がいささかでもカイト君に描かれていれば、
若い正義漢が己の無力さに自滅していく悲しい過程がこちらの胸にも迫ったでしょう。

いくらなんでも…こんなシナリオ、甲斐享に謝るレベルじゃないのか。


そして、
捜査側(=所謂正義の側)がこういう展開になる物語は、だから、
実はかなり周到に綿密に前々から伏線張っておかないと。

その昔(大昔)、
推理小説の大御所:エラリー・クィーンがコレやってましたっけ。
例の『Xの悲劇』『Yの悲劇』『Zの悲劇』シリーズ、その最終章でした。
あの御大をして、何作も何作にも渡って伏線を張っておいて、敢えての展開。
これは初めて読んだ時ドキドキしたし…結末に泣いた覚えがあります。


いえいえ、『相棒』はそんな王道を目指さず、視聴者をただただ欺くために、
或はただただ驚かすために「唐突な展開」にしたのかもしれないけど、
それって…ストーリーを書く人が視聴者との勝負、或は信頼関係を投げてますよね。


ホントにね、
カイト君のキャラとして「この道しかなかった」と思えるのなら、
この展開もいいです。
だけど、
このキャラクターは初回に宣伝された、
「血気盛んな若い正義漢」というイメージも続かず、
(亀山君の方が血気盛んだったよね)
ミッチーの神戸君ほど右京さんと敵対もしていない、
いわば中途半端な設定だな〜と思っていたけど、
まさかここでこんな捨駒にされるとは!!!。
(しかもアノ強面親父すら情けないったら…トホホだよ)


そういえば…
ミッチーも退場回には反右京的な立場になってましたねえ。
でもまだあちらの方が「神戸君らしい」感じに行き着いていたような。
(でもあのキャラ設定も凄いっちゃ凄いんですよね。
現職警官なのに裁判で偽証ですからね…
そりゃ退場しない訳にはいかんわなw)


考えてみると…三人の相棒たちの中で、
亀山君の退場の頃の「バイオハザード回」が一番良かったかも。
なにしろ、あの亀山薫はとても亀山薫らしかった。
あの話は米沢さんもカッコ良くて好きでした。


『相棒』って最初はホントに平凡な二時間刑事ドラマ的な、
お約束のシナリオで良かったのかもしれないけど、
段々と脚本も洗練されたものが出現して
(ワーキングプアの回なんて賞とってましたよね)、
本当にどんどん長寿番組になったし、寄せられる期待も高まったんでしょうね。


しかし。
『相棒』がこんな巨体になってしまって…、
一ファンの私なんかには特に、この先どうなるのか見当もつかないけど、
制作サイドも模索中なのかもしれないけど…、
こういう奇をてらっただけの、屁理屈な話はあんまり見たくありません。

まさか…次の『相棒14』の時に、
暗黒面に堕ちた甲斐享を救うって話があるとかだったら、
これもまあ壮大な仕込みという事になりますけど…。


そして…だがしかし。


私的には一点だけ、甲斐享のある可能性を思っています。

それは…「カイト君は敢えて右京さんに罪を暴いて欲しかった」という事。

犯罪に手を染める人は実は心の底に、
「自分を発見して止めて欲しい」という深層心理を持っていると、
心理学の本で読んだ事が。

だとしたら…カイト君は自分の罪を右京さんにこそ罰して欲しかった。
そうだとしたら…ダークナイトとしての誇示も、
軽薄な動機も、あっさり白状も…皆ありえると思ったのです。

余り深く考えて始めた事では無かったけれど(それもどうよ、だが)、
法に厳格で徹底非妥協、真の正義を追求する杉下右京の厳しさに接して、
そのような脆弱な自分を罰して欲しかったのでは…と。

それにしても…どっちにしろ、カイト君には心の闇が無さ過ぎる。
もっと不気味な程冷たい顔をしていても良さそうなものなのに…と思って見てました。



とゆ事で…。

次の相棒は…誰?…という話になると思うんですけども。

いやあ長年ファンの私も今ちょっとダメかも…、
今私ちょっと疲弊してしまいました^^;。


でも今既にネットで見られる噂としては、
仲間由紀恵さん説と…なんとなんと…反町隆史さんですね。

個人的には女性の相棒が出現して、
右京さんが面食らったり調子狂うところもちょっと見てみたいw。
しかし…反町隆史さんだったら…どういう相棒???。
二人は並びとして絵面としてどうなんだろう…???。

全く想像できませんwwwwww。
(考えるだけでまたちょっと疲れました…たははっっっ☆)
posted by 夏草 at 21:30| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする