2015年12月19日

振り回される探偵が好きですv

はあ〜〜年末ですか。
年末ですよ。

いやはや…アテクシ今年もあんまりちゃんとブログ書けなかったな…。
それでも歴史本は相変わらず集めてるんで、
もう部屋は雪崩うってますよ、毎年末の事なんですけど(トホホ。

これをなんとか片付けないと。
ていうか…年末までに「山の国物語」まとめ終わりたいなあ…(トホホ×2


そんなカオスな状況の中で!、
やっと『MOZU』のスピンオフ『大杉探偵事務所』2本見ました。
『美しき標的』と『砕かれた過去』ですね。

一本はルパン三世みたいな洒脱な感じで、もう一本は…悲し過ぎるお話。

で、一番好きだったのは…音楽ですw。
ジャズですねえ…やっぱ探偵にはジャズだ!。
センチメンタルな気持ちを胸の奥深くに隠しながら、
それでも背中はあくまでハードボイルド…。
はあ〜〜探偵ものって、そういうロマンですよねえええっ(けへへっっ。
くう〜〜〜漢って良いよねえ(言われてもwww。


『美しき標的』篇は…、
飯島直子さんがゴージャス系のあるあるな女優さんを演じてて。
それに振り回される香川照之さんの中年探偵:大杉。

個人的に、香川さんには探偵やってもらいたかったんですよね。

探偵っていうと…松田優作さんの工藤ちゃんが有名で、
工藤ちゃんは「ルパン三世」からの影響も大きいので、
どちらかというと…こなれた男でカッコいいイメージですが、
香川さんだともっとこうね、暑苦しい所もオヤジな所もある、
非情になりきれない人間臭い感じの探偵さんって…良いんじゃないかって、
勝手に妄想してまして。

で、見てみたら…期待に違わぬ、そういうダメな所が可愛いオヤジ探偵で…、
好きです(わはははははは。

基本、いい女に振り回される男が好きです。

(あ、これ…実はBLでもそうで、
アテクシ「強気で攻めを振り回す受け」がすんごい好き(ぇ。
漢は振り回されてナンボ、
相手に翻弄されるのが味のある男の宿命!と思っております(おいおいw)


『砕かれた過去』篇はね…、
桐谷健太さん演じた後輩刑事:三島がねえ…悲し過ぎちゃってトホホでした。

これは…『MOZU』本編でもそうだったのですが、
過去と現在が入り乱れる編集が更に更に見事で、引っ張られる展開でしたが…、
見終わってみると、結局ストーリー的には詰めは甘かったような。
(わはははははははは。

これも…現実にあった事件を想起させて…ちょっとそこが辛かったなあ…。
しかもあの事件より更に救いようの無い結末なんで(犯人の台詞が惨いよ…)、
このような酷い事件だったからこそ、
大杉は警察を辞めたのだというオチなんですけど…、
ホント辛い話だ…。
(結末はやや強引で、説明台詞になってたのも惜しかったですね)

大杉探偵のお話は…シリーズ化するんでしょうか。
個人的にはあのカッコいいジャズのテーマと、
美女に振り回される大杉探偵って所は…見てみたいんですけどもねw。


さて。

こっからは…主に「ふ」内容です。
お嫌いな方はスルーでお願いしますw。


『MOZU』って…でもホントに男だらけな世界だし、
もうイケメンだらけなんで…妄想がし易い感じですけども(ははは、
やっぱアレですよね、倉木と言ったら東和夫ですよね!!!。

ヤツはあんだけ倉木が好きなんだから…、
もうあそこは確定でいいんじゃないでしょうか(←確定って^^;。

東の口説きが凄いですよねw。
しかも映画版ではすんごいドS的な愛情が炸裂してて…、
(あの距離からバズーガ打ったら普通は死にますよね、
しかもスマホであんなに撮らなくてもww)
自分的に映画館で大受けでした。

そんでネット検索してみたら…倉木×東が多いのかな…。
そうだね、東はサディスティックなお姫様って事でww。

で。

そんな東を追いかけるのは…中神甚なわけですがw、
この部分、吉田剛太郎さんは確信犯で演じてたらしいですね。
彼自身がインタビューかなんかで、
「東は倉木が大好きだから、
中神はヤキモチ焼いてる」的な発言があったみたい。

そうだよね!だからあんなに倉木憎しだったんだよね…。
倉木←東←中神 って事っすよね(わはははは。

ここまで東和夫が目立ってると…ホントにこちらもスピンオフできるかもね。
でもなんかその場合、
東和夫の叶わぬ恋が前面に押し出された過激なドラマとか!見たいですよね!!。
↑聞かれてもw

だってだって、
倉木は一応妻帯者だし妻をあんなに愛してる訳だから、
東にそう簡単になびかないわけだから、
(「俺は帰る場所を間違えたりしない」って言ってたし)、
そんな…落とせない攻めに絡んで行く強気受けなんて!!良いと思います!!。

つか東和夫はもっともっともっと倉木を振り回して欲しいなあ。
さっきも書いたけど、
強気で来る受けって挑戦的な所が美味しいと思うんですよねw。
で、
振り回される攻めもさ、
そのせいでトラブル抱えて困ったり怪我したり…、
揺れる所がすんごく色っぽいと思うんですよね!!。

ああ〜〜やっぱこっち二人のスピンオフ見て見たいな!!。

つか…気づいたら、
すっかりホントにカップリングの話になっちゃってた!!(たははっ。
posted by 夏草 at 23:44| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

遅ればせながら…暖簾をくぐりました

先日7年ぶりくらいで飛行機乗ってね…。
機内でドラマ見ちゃって。

『深夜食堂』

もうね、ホントに有名な作品なんで、
そんでもって小林薫さんの如何にも渋いマスターの画像とかも見た事あって、
…で、このタイトルだしさ。
絶対泣かせるんだぜ!泣かせるに決まってるんだぜ!!って…、
ちょっとなんかコワくて(ナニがwww、
今まで見て来なかったんですけど…つい見ちゃいましたwww。


結果。


泣きました(わはははははははははは。
もう機内なんだからそんなに泣くなよ自分!ってくらい、
もうCAさん笑ってるよってくらいw、
目から大量の水が止めどなく流れ…(わははははははは。


私が見たのはシーズン3、第21話。
「メンチカツ」

いやあもう…俳優さん皆さん素晴らしいんですけど、
特に美保純さんが良かった。

作詞家の夫に先立たれて、歌う事から遠ざかったかつての歌姫。
彼女は余りに夫を愛していたため、もう歌は歌わないと誓っていた。

しかしここに…もう一組の夫婦があって、
その夫婦の切実な願いを叶える形で…もう一度彼女は歌う事になるんですが。

いやあ…ホントにね、
こう言うのも失礼ですが、でももう中年の美保純さん、
しかしながらホント「この人が中年だからこそ」の味わいが凄く良くて。

作中の歌姫は「そういう世界に居た人」だからなのか、
「最愛の人を失った悲しみからまだ脱けていない」からなのか、
大人なのにどこか儚く、そしてどこか浮き世離れしていて、そして可愛い。

あのような台詞を一般的中年の女性が言って、
ああいう風にはなかなか響かないと思うけど、
美保さんのちょっと甘やかででも枯れてて、
そして…どこかちょっとおっとりした感じの演技が…とても心に残った。

そして…もう一組みの夫婦の妻、渡辺真起子さんも良かったな。
ホントにどこかとてつもなく素敵で、
年の離れた夫とそして歌姫の間でくっきりとした印象。
素敵だな…って心底思いましたぜ。

そしてもうね…、
ここで語られるのは…愛なんですよ…溢れる愛なんです。

もうホントにこんなにも愛は素晴らしいものなんだって、
何気ない夫婦と地上では一人になってしまった妻の、
それぞれの夫婦の愛が…じんとと心にしみ込んでくる。
その暖かさと深さと切なさに…滂沱の涙を流した自分ですwww。


で、あんまりこの話が良かったんで、
他のお話も借りて来て…今つらつら見てます。

シーズン1の5話「バターライス」が…またホントに痺れるほど良かった。
…あがた森魚さん!!!。
ああーーーーーー!!!お元気ですか!、
そしてこんなにやっぱり今でも素敵!!。

ああーーーーーーーー「函館の女」の味わいの凄さ!!、
ああーーーーーーーーなんかもう流しのシーンで既にじーんと。
内容も青春の恋を取り戻すお話で…もうホント、
どんだけ目から汗を流せっちゅうんだ!!!(わはははははははははは。

とゆわけで。

なんかもう止まらなくなってくるんで、今夜はこの辺で。
まだまだ未見のお話の方が多いので、
また見たまったら感想書きます♪。
posted by 夏草 at 23:53| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

スーパータッグ!!

くはっ。

いやあ…大変な事になって来ました。

…ってナニが?。

いやもういやもう、
来年上半期の朝ドラ『とと姉ちゃん』、
西田征史さん(『タイバニ』)の脚本なのはもう発表されてたんですけど、
なんと!!西島さんも御出演になると!!!。

前にもちょと書きましたが…アテクシ、
西田さんにはいずれ「大河ドラマ」のシナリオを期待してたんです。
でもそうなるには…前提条件として、
「朝ドラ」書かないとなあ〜って思ってたんですけれども、
(力量を試されるには、まず朝ドラかなと)
そしたらもうね!早くも来年には「朝ドラ」書くことになって。

はああ〜〜〜想像よりずっと早い!!。

この調子で行くと…「大河」ももうすぐだ!!。
でもでも!その前に『タイバニ』アニメ二期書いて下さい!!って、
ハゲシク思ってたりしたんですけども。

(その後『タイバニ』はハリウッドで実写化という…、
なんかもうナナメ上の展開になって行ったんで、
ハリウッド化の後か!後なんだな!西田さんの新作(二期)はぁっ!!…とか、
また妄想と期待にまみれていた訳ですが)


そして今度はっ!西島さんが『とと姉ちゃん』の父役と!!。

うわ〜〜〜こんな…盆と正月が一緒に来たみたいな(わははは、
美味しいものがダブルって嬉しいようなもったいないような(わはは、
なんだかもう色々とぐるぐるテンパってる所でございます^^;。

しかしな。

ホント…ブログで「一人西島さん祭り」始めた頃には、
まさかよもや…こんなに日常的に西島さんが見られる時代が来るとは!、
全く思っていなかったので…ホントに嬉しいっす♪。

あ、でもこのドラマでの西島さんの役は、
やっぱりというかなんというか…早死にするらしいので、
スタートから食い入るように見ないとな!!!(わはははははは。

しかしさ。

西島さんって…やっぱりどこか悲劇的というか非家庭的な役が多いですよね。
古くは、売れない小説家とか映画作りたい人とか、
恋人と成就しない関係とか、あ、生島もやったしな。
最近では、あんまり日常が感じられない人系、
殺し屋っぽい感じとか刑事とかであんまり女性の影がそもそもないか、
(菊田だってああだしねw)、
家庭が無いか妻に先立たれてるか、逆に妻を残して早死にか、
或は余り幸福では無い家庭生活…とかいう役多くないですか?。

なんですかねw、御本人のあの常軌を逸した程のお仕事への入れ込みが、
監督やシナリオライターさん達を刺激して、
そんな役へ持って行っちゃうんでしょうかwww。

あああっっ!!!、
だったらやっぱり!!!、
この際!ハリウッド版『タイバニ』では!!、
妻に先立たれている鏑木虎徹役は!!!、
それこそ西島さんにピッタリなんではないでしょうか!!。
(↑いやもう…ここまで自分の良いように、ムリクリもってくるとは…、
キサマも大したヤツよのお…けけけ)



posted by 夏草 at 00:52| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする