2017年10月17日

うきよ署は神奈川県にあるらしい

いや〜久しぶりに楽しい刑事ものを見た。

『刑事ゆがみ』です。

前々から色々言ってきましたけど、
自分は刑事ものが好きです。

…というかね、結局「バディもの」が好きみたい。

因に一番最初に好きになったバディものは、映画『48時間』。
ニック・ノルティとエディー・マーフィー
(これがデビューだったらしい)の有名なヤツ。
まあこの凸凹コンビの酷いこと、オカシイこと、ダメなこと、素敵なこと…。
ストーリー的にはアホですが(ミモフタも無いwww)、
TVで見て子供心に「なんじゃこの人達!」って思って…なんかハマりましたw。

あとは『リーサル・ウェポン』も好きだったなあ。
特にシリアスで怖い第一作と楽しくなる第二作が対照的で。
こちらもストーリーはアホですが(ミモフタも無いwww)
過激なリッグス刑事(メル・ギブソン)と、
振り回されるマータフ刑事(ダニー・グローヴァー)の凸凹感に味があって。


こんな感じで育って来たので・バディものの醍醐味はだから、自分にとっては、
・すんごく2人の個性が違う
・台詞のやりとりが生き生きしてる
・色々と不協和音があって、それでもウマが合う間柄
・いざとなるとガッチリタッグ

わははははははははは。
↑これってでも私に限らず…鉄板ですなwww。


で、今回の『刑事ゆがみ』なんですけど。

ああ〜浅野忠信さんがホントに得意な役所だなっww。
適当というか傍若無人で行動力が凄くて。
人生経験が豊富な分余裕があると言うのか世間をナメてると言うのかw
で、実は頭脳明晰、という…。
浅野さんの心身ともに大きく懐深い感じが生きてて、
無頼っぽいイメージもそのまんまだし。
(でも浅野さん本人はかなり神経が細やかだと思いますけどね。
そういう所も実は弓神刑事的かもwww)

そして。

神木隆之介君とのバディなんですけども…。
神木君が…可愛い!!!(わははははははははははは。

イケメンで正統派の刑事なんだけど…実はなかなかに喰えない。
この「爽やかに腹黒い」って…『直虎』の亀ちゃんがそうだったよねwww。
友人と話したんだけど…実は「爽やか腹黒イケメン」って…リアルですよね、
こういう人居るもんね(わはははははははは。
見てる分には楽しい。
身近で関わりたくは無いがwww。

そして彼のきっと唯一の?泣き所?が…「童貞」だという事www。
弓神さんにバンバン突っ込まれてたけど、どうか毎回お願いします(ぇwww。


もうホントに対照的なビジュアル&役柄でいいですv。
いやあ…眼福でしたホントに。

今回は杉崎花ちゃんが切なく可憐だったのと、
稲森いずみさんがセクシーだったのも良かったwww。

花ちゃんもこれからどんどん大きな女優さんになって行くんだろうなあ。
ホント将来が楽しみです。

とゆ事で。
『刑事ゆがみ』楽しみです♪。
バディものの楽しさいっぱい味合わせて欲しいっす☆。
posted by 夏草 at 14:54| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

係長……(涙)

渡瀬恒彦さんがお亡くなりになった。

………係長………(涙涙……)。

御存知『警視庁捜査一課9係』の名物係長だったんですよね。
以前から書いてますけど…『9係』大好きなんです。
だからもうかなり…ショックです……。

『9係』は、なかなか癖のある刑事たちが、
それぞれのキャラクターを遠慮せず色濃く打ち出しながら、
表面的には協力体制では無いような感じでいて(でも実は阿吽w)、
寄ってたかって実力で事件を解決する…という、
日本には結構稀な群像劇なんですよね。

その要だった係長が……。

傷心です……。

でもこの4月からの新しいシリーズ(シーズン12)は、
予定通りオンエアされるらしい。
1、2話には係長は出演している??らしいけど、
その後は係長無しのシナリオで進行しているとか。


ああ。
倫子ちゃんと浅輪君の結婚式に係長出られない事になってしまった。
ああ。
倫子ちゃんの花嫁姿を見せてあげたかったなあ…。

もうね、個人的には昔は『相棒』好きだったんですけど、
ここ数年は『9係』の方が好きです。
(『相棒』は、
成宮君演じる甲斐享の最後の回の脚本が余りにも酷くて、
なんかすっかり見る気力も失せてしまい…以来一度も見て無いんですよね。
相棒が反町さんになっても…)


温和で飄々としていて、
それでいて頼もしい係長の穴を…誰が埋められるんだろうか。
でも…終わって欲しく無い『9係』。


うーん……。
いっその事、
羽田美智子さん演じる小宮山刑事に昇格してもらうのは…どうかな。
小宮山さんなら係長と全く違った印象だから。
そして新人を取る。

でも…やっぱり係長が恋しいですよ…。

渡瀬恒彦さんというと、
数々のTV刑事ドラマでも有名だとは思うんだけど、
個人的には『真田太平記』ですよ〜やっぱ。
故:丹波哲郎さんがおとう:昌幸、
そして草刈正雄さんが弟:幸村(信繁)、
そしてそして…渡瀬さんが信之だったんですよね。

まだみんな若くて…そしてキッパリと渋い武将でかっこ良かったな。
渡瀬さんは声も良くて。
(草刈さんの『真田丸』での昌幸役は、この『真田太平記』の縁ですね。
これも感慨深かった…。)


心からご冥福をお祈りします。
(シーズン12を見るのが…ちょっと辛い)
posted by 夏草 at 01:02| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

空想大河って!!

わははははははははは。
いやあ…ついにこんな日が来たよ!!。


『空想大河ドラマ 小田信夫』
NHK総合テレビ:毎週土曜日23:35〜 全4回
http://www.nhk.or.jp/dsp/k-taiga/


ネプチューンと前田司郎さん(シナリオ)だって。
なにしろ…原田泰造さんなんて本家の大河にも出てるよねwww
わははははははは…英断?だなどちらさんもwwwww。

実はですね。

個人的には本家の方の「大河ドラマ」もね、
「これはドラマであって、色々フィクションです」って、
もうそろそろハッキリ銘打った方が良いんじゃないか…って思ってて。
でないと…歴史に余り関心の無かった層に、
大河ドラマの中に出て来るエピソードが「歴史」みたいに思われ、
こっちが一人歩きしてしまうと…、
歴史上の人物もシナリオライターさんもしんどいと思うので。
(ライターさんは「史実から逸脱できなくなる」という意味で)


しかし。
大河ドラマは一方で、ある種の格調高さみたいなものはあって欲しい。
大河はなんとなく「歴史ドラマの王道」や「歴史らしさ」は
捨てないで欲しいんですよね、
あ、これは単なる個人的な願望ですが。

もう「時代劇」が激しく衰退している現在、
大河ドラマくらいは多少古調でいいんじゃないかと…思ってしまうのです。
所作とか言葉遣いも…やや堅苦しくて良いんじゃないか。
何故ならもう「あの時代」は我々には経験できない世界ですよね、
という事は…ちょっと極論すると、
これはもう一種SFやファンタジーの世界と一緒ではないか
(=我々にとってある程度未知)と。

だからね、細部に拘って欲しいんですよね。
リアリティとかはやっぱり掘り下げて欲しい。
そういう部分を作り込んで行くのって…結果的にとても世界観が広がるから。
だから…完全現代口語ではなくて、
ある程度古調の言葉、所作…そういうものが面白いし、
やるのも意味があるのではないか…と思うのです。
(まあでもそれでも「創作」ではありますけども)


しかししかし。

もうなんだか「歴史でもふざけたい」潮流は既に定着しているとも思われ、
(『鍋TV』とか…たいがいにしろいっっwww=楽しみに見てたっす)
そのストリームの中で…「公式もついに舵を切った」という事でしょうか。

「空想大河」っていうのが良いですよねwww。
こっちで思いっきりぶっ壊しの歴史ものが展開されると!。


あとね、
ネーミングも凄く笑っちゃったんですけども、
「小田信夫」って…絶妙過ぎw。
小田氏治さんやら織田信雄さんやらを…ついつい連想してしまうしwww。


いや!しかしながら今、自分的にここに来て大問題があるんですよ!!。
それは…「小田信夫」は昨夜からの放送だったのに、
「第一回を見逃した」って事です!!!(たははっっっ^^;)
もうね、幾ら何を書いても…見逃した自分が一番笑えます(たははっ×2)。
オンデマか無料配信??かなんかで…見られるかな?。

因に、
小田信夫:ホリケンさん
柴田勝夫:原田泰造さん ←これさ「柴田勝」の方が良く無い?www
明智充:名倉潤さん ←これから本能寺やるらしいよww


とりあえず。
小田信夫さんには(どんなもんか)一度会っておきたいですねwww。
posted by 夏草 at 13:33| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする