2016年01月21日

闇の深さ


全然あの世界には疎いけど…今回凄まじいものを見たと思った。

夢を売るはずの世界の裏にはびこる異様さ恐ろしさ。

理不尽と不条理に支配されたブラック企業の極み。

posted by 夏草 at 00:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

MNO(真夜中の雄叫び)

くはっっっっっっっ。


……西島さんカッコいい………。


(…そ、それだけなんだよ…えへへ☆^^;)
(最近寝る前に西島さんのなんらかのおさしんを見て、
癒されてから眠るのでした、てへへ☆^^;
今日は巷で話題の「もぐもぐな西島さん」からの「MOZU」でした…えへへ☆^^;)
posted by 夏草 at 02:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

彼女の背中

以前にもちょっと書いたけれど、
長い間、個人的に「大和撫子」って言葉は余り好きじゃ無かった。

芯が強いとか楚々として可憐だとかというイメージは…良い。
だけど、
男性に譲る奥ゆかしさだとか(謙虚なのは奥ゆかしい事だと思うけど、
性別で譲るのは…もうそういう時代じゃないだろうとか)、
慎ましやかだとか(なんでも我慢すればいいってものかな…とか)、
そういう価値観ってどうなんだろうと、色々…気になっていたので。

だけど。

もう最近はそう思わない。

それは…偏に、澤穂希という選手の存在があったから。

サッカー…まして女子サッカーに詳しくは無いけれど、
2011年のあの時、あの大地震の暗く苦しい心境の最中に見た、
頭を上げて敢然と世界と闘って優勝した、
なでしこ達の…とりわけ澤穂希選手の姿が眼に焼き付いたからだ。

澤選手は15歳から国を代表する選手だったそうだが、
それからもう20年が過ぎた。
どれだけの修羅場を見て、どれだけの涙を流しただろうかと思い、
また反面、彼女はどれだけ希望を持ち続け、
どれだけ心から笑ったのだろう…とも想像した。

苦しい時には私の背中を見なさい

北京オリンピックで、
彼女はチームメイトにそう言ったと聞いた。

この言葉に至るまで、
彼女はどれだけ挑戦し、どれだけ選択し、
どれだけ自分を仲間を世界を信じて来たのか…と、
それも想像した。

4年後の今日、
今日は勝利の女神は、
澤選手をはじめとするなでしこには微笑まなかった。

だけど私はあの時も今もこれからもずっと思う。

なでしこは強く美しい存在。

そしてそのイメージを形作った、
澤穂希という偉大な選手の背中を、
私もずっと忘れない。
posted by 夏草 at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする