2013年01月15日

NM→FM(西島祭りからの…「ふ」萌えw)

☆本日は「前半:西島祭り」&「後半:「ふ」萌え」で参りますw。
 苦手な方は後半スルーでお願いします☆


とゆ事でw。

昨年末よりキテおります『西島祭り』www。←勝手なネーミングwww

だってさ。
西島秀俊さんの作品が短期間にこうも目白押しなんて!、
あんまり無いと思うんで。

昨秋『ダブルフェイス』
新春『八重の桜』←しかも今後一年間v

そして…

『ストロベリーナイト(映画版)』←そう!姫川班ですよね
『メモリーズ・コーナー』


最後の『メモリーズ・コーナー』は、
フランス人のオドレイ・フーシェという新人女性監督の作品で、
主演は阿部寛&西島秀俊、フランス人女優:デボラ・フランソワ。

なんと…「日本の大震災と孤独死」に取材した物語で、
阿部ちゃんは「既にこの世のものではない存在」の役で、
それを取材して、彼に恋する女性記者がデボラさんで、
フランス語ー日本語通訳の役が西島さんらしい。

フーシェ監督の言葉としては、
「母の友人の日本人が、阪神・淡路大震災後に孤独死した事を知り、
更に東日本大震災のニュースを目の当たりにして、
災害がもたらす悲劇と被災者の孤独と社会のひずみを、
少しでも軽減する手助けになれば幸い」だそうです。

西島さんが出ていなくても、
見てみたいな…と思うタイプの映画ですが、
西島さんが出てるので、ますます見てみたいなとw。

2月23日(シネマート六本木ほか)から順次全国公開だそうです。

西島さんは凄く映画好きらしいんですけど、
それで結構アート系(というか曲者系?ww)の御出演が多いのかと思っていたら…、
最近の御本人のインタビューでは、
「観た後に希望の持てる映画が好きです」と言っていたので、
ホントに沢山映画見た後、映画好きの境地に至った方なのだな…と、
勝手に思ったりしまして(わははは。

あんまり作りもの過ぎない、でも人間的に陰影のある役柄を是非!、
これからも演じ続けて欲しいなっと♪。


で。
『ストロベリーナイト』の方なんですが。

竹内結子さんは個人的にかなり好きな女優さんなんですけども、
原作があんまり好みじゃないので(トホホ、
ドラマ姫川班も…その影響であんまり積極的に見てなくて。

主人公の過去設定…弱い立場の人が暴力を受ける設定って、
十分考えが練られてないと…苦手っす。
それが凄い考えさせられるテーマとなっているとか、
意味のある結果を導いてるとか、
丸く納める結末を排除して鋭く現実を描いているとか、
とても興味深い切り口になってるとか…無いと。

でもドラマには、
西島さんが出てるからなあ…弱い所を衝かれとる!(わはははは。
映画はちゃんと見ないといけないかな。
この物語での西島さんの菊田さんは、ちょとへたれなんだけど、
へたれな西島さん自体はイイとは思うしw(わはははは。


とかね。
例によってうだうだ言ってた訳ですよ、先日「ふ」の友に。

で!こっから!!「ふ」の話ですよ!www。

あ、西島さんの二次とかの話じゃないんです、実は;。
(すませんつかなんつかw)


この映画版の『ストロベリーナイト』では、
どうも主人公:姫川玲子が、893さんに恋するらしいんですよね。
あーーーーこれ…どっかで見た話やないか。

つかさ、
確かゲーム『龍が如く』でもね、
女性刑事が893さんとなんたら…って展開なかったっけ?。

つか…これはもはや定番つか鉄板すよね(訊かれてもw。

でもって、
姫川さんを密かに?恋する菊田さんと893さんが姫川さんを争う??。
うわもうコレ…更に鉄板ハラハラですよねw。

ああーでもさあ。
鉄板だからこそ…どっかもう一捻りあると…いいよねえ。
なんだろうねえ…ナニがどうなるといいんだろう…。

え?。

ああーーーーー!!!。
そうか!刑事が男だったら…どうよ!!w。
男三人の△がいいよね!ね!(訊かれてもw。

そだよ…主人公は男の刑事でね、
頭脳派で行動派だがちょと繊細なタイプ(勿論受だなw)。

でねでね、
孤独な影を宿す、でもつかみ所の無い余裕な893さん(勿論攻w)とね、
主人公の部下で、主人公を密かに(つかかなり明らかにw)恋している、
主人公の前だとへたれだけど、
ライバルと893には結構コワモテな刑事(勿論攻w)と!、
この三人はどうよ!!!(わはははははははは。

で、
主人公の刑事は…マズいと分っていても、謎めいた893さんに惹かれてしまう!。
でもって、部下の刑事はそれに勘付くが、職務全うが信条故に、
感情を押し殺しながら893さんと対決。
しかし893さんは、彼の秘めたる気持ちを見透し、
主役刑事のネタで逆に揺さぶりをかけてくる。
反応して一瞬気色ばむ部下刑事。

「お…刑事さん…今、男の眼になりましたね。」

きゃあああああーーーー!!!!!。
これだよな!これ!!。
どうよコレ…BLとしても定番つか鉄板じゃね?www。
いいんじゃね?w。
萌えじゃね?www。(訊かれてもw。

(因に、上の台詞は…実際映画の中にこんな感じの出て来るらしいっす。
CMでちょと見たので…前後適当にシチュつけてみましたv)


……と、ですねw。

盛り上がりましたです、ええもう…全くつける薬無し状態でw。
つか、
もうハゲシクハイテンションでした、ワタクシ達www。

この他にも、
以前ちょと話題になったけど、個人的にイマイチな不倫小説とか、
個人的にイマイチピンと来ない二股映画とか…、
そゆのを!友と二人、全て脳内で「全員男子設定」に変換してみたら、
いや〜〜〜これが萌えたっすよ(わはははははははは。

………。

やっぱりもうね、
男同士設定じゃないと…ダメになっちょるww。
末期的症状だなーー。

いや!これでいいんだ!!。
これで…どこか苦手と思えるコンテンツも、
「脳内全員男子設定」で楽しく見れるぜっ♪。(ソコか!オチはソコなのか!!www
posted by 夏草 at 12:57| Comment(0) | 男前伝説w | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

惚れちゃってる日常w


今日は久しぶりにまた!推してる俳優さんwの話っす。


西島秀俊さんと斎藤工さんです!!!!!!。


きゃああああああーーーーーー西島さんがっっっ!!、
『ダブルフェイス』であの役を!!!。
録画して見て狂喜乱舞♪。
カコイイーーーーーくうぅううっっっ!!!。


893に潜入する捜査官(刑事)と、
警察に潜入する組員(表向きは勿論刑事)が、
それぞれの組織の為に身体を張って諜報活動し、
互いの組織が敵方の犬を探し出そうと血眼になる…。
神経戦なハードボイルドなお話で、御存知の方も多いかと思いますが、
コレ、香港映画の傑作『インファナル・アフェア』の日本版リメイクなんですね。


いや〜〜〜ホントにオイラ、トニー・レオンの大ファンなので(てへへ☆、
『インファナル・アフェア』三部作はかつて全部見ましたよ〜〜☆☆☆。
トニ様は潜入捜査官で、アンディ・ラウが組員刑事なんですけど、
どっちも凄ーーーーーーくカコイイんですけども、
でももうねオイラ的には、もうなんだかトニ様色が全開で圧倒されてました。

トニー・レオンの持ち味って…こうなんつか、
「神経的に追い詰められてしまう状態にある時」っていうか、
そういう「深い淵においやられてる男」っていう役の時が、
もの凄〜〜〜〜〜〜〜〜〜く色っぽいんですよね…。
なんて言っていいか分んないんですけども、
ナイーブな役で、憔悴してればしてるほど、色っぽいんですよ!!!。
だからもう『インファナル・アフェア』の時には、
ホントは刑事なのに身分も保証されないどころか、
心身の危険と隣り合わせで、神経が休まる時が無く、
それ故に半ば崩壊していく…という感じが凄い生々しい。


それでね。

今回はこのトニ様の役がっ!西島秀俊さんなんですけども。
(やっと西島さんの話ですがw)

うーーーーーーんんんんんんんん。
西島さんも前から好きな俳優さんなんですけど…この役はなんつか、
とてもトニさんと孤独感の漂い方が似てるんですけど、
似てても…これ良いよね!!!wwwww。

つか。
ハッキリ言うて…香川照之さんも上手い役者さんで好きですが、
このリメイク版、
香川さん(アンディ・ラウの役)の相方が西島秀俊さんじゃなかったら、
(トニさんの役が西島さんじゃなかったら)見ませんでした。
それくらい、西島さんの雰囲気がCM見ただけでも良かった。

香港版でトニさんは、
「自分の組に持ち込まれるヤクがホンモノかどうかを試すために、
自分が実際に吸引する=自分の身が実験体」という役なのですが、
西島さんも同じ設定で…これはホント心身を蝕んで行く一つの要因にもなってる訳で、
そんな所もちゃんとやってて痛々しい。

一方、西島さんの方がやや甘いマスク、
トニさんよりちょとだけ男くさい感じで、そういうトコも好きです!!!。
ホントに男前です!!ええ、もうホントにwww。
トニさんも西島さんも「遠い目」がキュンキュンっすね(わっはっは。
西島さんホント素敵なので…もっともっと主演ドラマとか映画とか見たいっす!。



しかし…ここに来て大問題が。
今回はTBS放映だったんで見れたんですけども、
ドラマ後半はwowwowでの放送らしいんですよね。
(香港版を考えると…ラストはああなるんで、
今作でああなって無いという事は、後編も見ないといけないんじゃないか!www)
え…でもそれじゃもしかして、
契約してないオイラ見られないじゃないですか!www。
いやいやwowwowって無料試聴できるんだっけ???ある期間は。
それ使えるんだろうか、ウチ…。
もし見れなかったらDVD出るまで待つしかないのか…トホホ。

あとさ。
本作の舞台が横浜なので…、
神奈川県警(ホンモノ)の外観とかバンバン出てくるんですけどw。
昔いろいろ不祥事があった神奈川県警なんで、
ちょと笑えないなあ〜〜と見ていたオイラです。

それと、
893が「織田組」っていうのが個人的に受けましたwww。
親分役の小日向さんは、
個人的には「日本のケビン・スペイシー」だと思ってるんですけど、
この所ホント悪い役多いねwww。
たけし監督の『アウトレイジ』でもね…イヤなヤツを好演でw。


そしてそして。

斎藤工さんでっっっっす☆☆☆。

きゃああああーーーーーーー☆。
この方もカコイイつか…色っぽいです!!。

それこそ、
ちょと前までは『戦国鍋tv』にも出てたけど、
『相棒』の特番で訳ありの犯人役だったり、
この前は『剣客商売』で若先生役をやってましたね!!!!!。
(最近舞台もあったらしいんですけど、
ちょと都合がつかなくて、見に行けないのが残念。)

斎藤工さんは身体的条件も良いし、雰囲気も凄く持ってるし、
こちらの方も大きい役で見たいですね、映画とかドラマとか…。


あ!そうそう!!!。

来年の大河ドラマ『八重の桜』って…、
新島襄の妻:八重の話らしいんですけど、
これに西島秀俊さんも斎藤工さんも出るんですよね!!!。
きゃああああ〜〜〜〜〜見なければ〜〜〜☆☆☆。

八重さんが会津出身なので、
福島県を応援するドラマという事ですが、
(会津の皆さん!ついに来ましたね!!あの戊辰戦争絡みの大河!!)、
主演は綾瀬はるかちゃんで…とても綺麗だと思うんですが、
西島さん、斉藤さんの他、男優さんも充実してますねv。

新島襄はオダジョーらしいし、
西田敏行さんとか(西田さんは福島県出身だし)、
市川染五郎さんとか(怪我大丈夫なのかな)加藤雅也さんとか、
玉山鉄二さんとか長谷川博己さんとか出るらしい!!!。
若手だと綾野剛君かな…。

くはっっ☆。
イケメンのエナジーによって、
本調子に戻る日も近い!!オイラでございますww(まだバテてるのか;)。
posted by 夏草 at 18:04| Comment(0) | 男前伝説w | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

ホンモノの男前v

歌舞伎。


ものっそたま〜に見に行くくらいで、
全然「通」じゃないし、詳しくは無いんですけど、
歌舞伎って一応「時代劇」だから…、
歴史好きーとしてはやっぱ、ちょと関心ありますよね。

数年前も、
銀座:歌舞伎座の最終公演の一つで、
『伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)』の上演があって、
(例のアレですね。
当ブログでも話題になった、原田甲斐と伊達安芸と伊達兵部と…、
全部政宗公関係者のお家騒動「寛文事件」を舞台化した話)
初めて全部通して見れましたv。
長かったけど面白かったですv。
(只今、銀座の歌舞伎座は建て替え中。
こけら落としは2015年の予定だそうで…)

そんな中。

片岡愛之助さんとか市川染五郎さんとか…、
この辺は、オイラレベルのファンにとっても、
超有名&テッパン人気者だと思うんですが。
(品行不方正ながら…市川家のエビ様も、役者さんとしては大きいですね)


でも。
個人的に一番好きな役者さんは…片岡仁左衛門さんなんですよねv。


昔ね、
歌舞伎好きの友人に連れて行ってもらって、
坂東玉三郎さんとのお芝居見た事あるんですけど…、
もうね…なんつーかな…二人とも超絶お美しかったんですけども、
「匂い立つような品のある色気」っていうんですかね、
「滴るような男前」っていうんですかねw。

関東の男が「粋」で「イナセ」だとすると…、
仁左衛門さんは如何にも関西の、「洒脱なセクシーさ」が凄いv。
もうホント!フツーじゃなかったです。
しゅっと垢抜けてて、しかも、そこはかとなく憂いもあって。
一見してクラっとして…余りの魅力にバタリと倒れる感じ…www。


現在68歳だという事なんですけども…、
今日「徹子の部屋」に出るっていうんで、録画しておいて、
ホントに久しぶりにさっき仁左衛門さんを見たんですけども。

ああーやっぱ素敵なおじさまv。
11歳のお孫さんと「連獅子」踊ったんだそうで…いいですね。
お孫さんがまた可愛い…将来楽しみっすねv。


そして。
今年の4月に、
仁左衛門さんは宮城県で歌舞伎を行うという事です!!!。

こういう事らしい↓。

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4月25日に名取市文化会館、
26日に多賀城市民会館で被災者を無料招待して公演する。

本来は祝事で上演される舞踊「寿式三番叟」を復興を祈願して、
片岡愛之助(40)らが披露し、
仁左衛門は自身の当たり役の「身替座禅」に出演。
家来を身替わりに浮気に走る男を描いた滑稽な演目に、
仁左衛門は「大変な時期ですが、まずは(笑って)顔をほぐしてもらいたい。
少しでも癒しの役に立ちたい」と話した。

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「徹子の部屋」でも、
「震災の応援は長く続けるのが大事なので、
毎年考えて、実行して行きたい。」とおっさってました。

ありがとう!!!仁左衛門さん!!!。
公演を見に行く皆さん、一杯楽しんで来てくださいね☆。
posted by 夏草 at 18:14| Comment(0) | 男前伝説w | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする