2013年05月22日

あんな上司…キケンすぐるwww

くはっっ。

西島秀俊さん、新しいCMやってる!!!。
缶コーヒー:BOSSの!!!。

きゃあああ〜〜〜〜〜しゅっとしてるv。
きゃあああ〜〜〜〜〜こんなの見ちゃったら眠れないじゃんwww。

とゆ事で「西島さん祭り」絶賛続行中ww。

西島さんは現代劇だと案外へたれな役が多い印象なんですけど、
これはカコイイ役よのおwww。

今迄も、なにげにCMとか割とやってるんですけど、
自然体な感じなのであんまり「これが誰」とか思われて無かったと思うんですよね。
でもここんとこ、
『ストロベリーナイト』とか『ダブルフェイス』とか『八重の桜』とかで、
やっと世間的に認知された感があるんで、
なんだかそゆ目で見ると…一層新鮮だwww。

ああ〜〜〜ダメだ☆☆☆、オイラCM見てるだけで、
によによしっぱなしになってる…(えっへっへ。

あ、ところで。
共演してる大森南朋さんですが。
常々、彼も演技派の凄い役者さんだと思ってるんですけど、
個人的には…実はそれ以上に、彼のお父さんの印象が強過ぎてw。

お父さんて…そう、アノ!!麿赤兒(まろあかじ)さんですよね。
その昔、白塗りで舞踏やってた伝説の怪人ですよ!!!。
いやもうその舞台映像の
(録画映像しか見た事はないけど、録画ですら)凄まじい事!!。
鬼気迫るものがあります(現在の「大駱駝艦」と昔の傾向って違うよね)。

その息子が大森南朋さんだと初めて知った時は、
大森さんも凄いキレキレの、
一種イっちゃってる役者さんかとビビってたんですがw、
役柄も(難しい役も多いとはいえ)普通の現代人中心で、
お父さんの若い時のような事はないんだな…と、
個人的に安心???した思い出がwww。


あとね。
BOSSのCMというと、
『メン・イン・ブラック』風のトミー・リー・ジョーンズさんのも好きだなw。
何時ウィル・スミスが出て来るのか…と当初はそれも期待してたけど、
今ではジョーンズさんだけの方が哀愁があっていいなとw。



って…西島さんの話だったのが…また回っちゃったよw。

彼は声もちょっと独特で…、
そういえば、フランス映画『メモリーズ・コーナー』では、
フランス語も綺麗だったすね(Youtubeで見ただけなんすけどw。
(あの映画は…見に行く前にうっかりオチを知ってしまって、
監督の考え方は分るけど、
今の自分には気持ち的に受け入れ難くて未見なので、
西島さんの御芝居についてとかはここでは言えないんすけど…)


つか。
こんな上司が会社に居たら…きゃあああああ仕事にならねえ!!!。
つか、
もうオイラは上司のストーカー(止めなはれwww。
でも、
そんな上司は男が好きだったりして…はははははは(よさないか!!www。

(ここだけの話、
BL(つかML)な西島さんも…絶対いいよな!!!(キサマっっ!!!www)。
posted by 夏草 at 01:37| Comment(0) | 男前伝説w | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

人の本当なんて本当に分るんだろうか

西島さん祭り続投中。

『蛇のひと』

WOWWOWで放映されたドラマらしい。
全くノーマークでしたが…今回発見して見てみました。

「夜中に口笛を吹くと…蛇来るで。」

男前の今西課長(西島さん!)が、
夜のオフィスに残っていた、
同じアラフォーの部下:三辺(永作博美さん)に声をかける所から始まります。

でも翌日、
三辺さんの上司の部長は自殺し、今西課長は行方不明になっていて。
一億円横領の嫌疑のかかる課長を、彼女は社命で探す事になり…。

色々な人に影響を与えている「今西課長」。
それを辿る事になる三辺さん…自分の知らない課長の顔を見る事に。

一体人間って…本当はどうなっているんでしょうか。
一体何が人の真実なんだろうか。


明るいドラマではありません。
単純にスッキリハッキリな結末でも無い。
ちょっと怖い。

枠組みはリアルなのですが、どこか浮世離れした印象の、
そして不思議な気持ちになる奥深い作品でした。



西島さんのミステリアスな表情がとてもイイです。
沢山いろんな顔を見せてくれます。
誠実な好青年、正体不明な不穏な男、甘える上司、誘う男、
時に皮肉に笑い、時に邪気の無い眼差しを向け……。
その表情が台詞が佇まいが…この世界を成立させています。

複雑で微妙なニュアンスがたたえられていて、
俳優:西島秀俊の本領炸裂の一本だと思います。
とても見応えがあった。


そして…永作博美さんのこれまた日常的でいて非日常な存在感が、
一層この物語の陰影を深くしています。
西島さんと彼女との距離感が…不安定な安定というか、
その遠いようで近い感じがゆらゆらと心の中で揺れます。

義太夫のくだり、子役さん二人が堂々としていて頼もしかった。

いろいろな見方ができる映画。
見終わってしばらく物思いに耽らざるを得ない…。
すごい好きです。
posted by 夏草 at 23:07| Comment(0) | 男前伝説w | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

西島さんと行くv切ない幕末

いやもうなんだか…時間ばかりが風のように過ぎて行く毎日;。
気付けば!二月じゃないですか!!如月!!。

とゆ事で。
引き続き、
徳川の男達とか、政宗公の女系家族とか、福島の武将とか、日本人の宗教観とか、
いろいろまとめようとしてまとまらない毎日でございます(トホホ。
でも考えてみると、
昔から好きで調べていたネタはだいぶブログにあぷしてしまったんで、
この先は学んだり考えたりしながらなので…まとまるのはやっぱ遅いかとw。


そんな中!…まだまだ西島さん祭りは進行中www。

幕末の会津、『八重の桜』なんですけども。
なんか。
世の中…「西島さんのカラダファン」が急増?してるらしいですねw。
↑なんつーミモフタも無い言い様…www

山本覚馬さんが上半身をもろ肌脱ぎになるシーンがあって以降、
大話題になってるというネット情報が(ホンマかw。

実際、
オイラが西島ファンと知っている「フツーの友」(=「ふ」では無い友)から、
アノ放送翌日の朝一にメールが来て。
件名が…、

「西島さんvいい身体」

だったもんねwwいやもう…どうよwww。←実話っすよマジ
これで君もオイラの仲間(ぇw。
(因に彼女は堺雅人さんのファンなんだけどw)

いやその、彼は結構前から鍛えてますよね…。
あ、でも『八重の桜』では確かに『ダブルフェイス』より更に鍛えてたかも。

役どころが侍だし砲術指南ですからね、
身体(とゆかきっと体幹)が安定していないと武術はできない訳で、
しかも現代日本人よりもお侍さんは筋力あったと思うんで、
普段から修錬していた…という解釈による役作りかと。

だけど…西島さんって…ガタイだけじゃないっすよねw。
皆さん知ってらっさると思いますけど、
まず俳優さんとして実力有り!なんでw。

あーだけどさ。

西島さんて…スーツとか着てると案外ほっそりですよね。
だからか!。
だから…着痩せじゃん!!、
脱いでも凄いじゃん!!!という人気?か!www。
↑今更気付いたのか!キサマwww


しかし。
今回の『八重の桜』…小栗旬君の若き吉田松陰が刑死という事でしたが。
この時代はホントに若者が一生懸命(井伊直弼さんも徳川斉昭さんも居るけど)、
しかも国内対立やら政権争いやらでやたら暗殺とか病死とか…、
国家の行く末を案じながら逝ってしまうケースが多々。

(あとね、吉田松陰の決起に関して、
高杉晋作が血判状を書いて迄止めようとしていた…という事を、
今回初めて知りまして。
松陰先生は思った以上、すんごい熱い人だったんだなあ…。)

みんな夭折…惜しいです。
そして哀しい。

今回会津の事情が…ドラマに色々と描かれるという事で…ますます、
どちらの側に立っていても、当時の若者達の奮闘と挫折が…切ないです。

長州出身wの親しい友と、結構幕末について話すんですけどもw、
ヤツが言うには「長州はみんな傑物が亡くなり、小物が生き残った」とw。
…いやもうそれは長州だけでなく?…そういう時代だったんだよ…。
坂本龍馬だって斬られちゃってるし。
西郷さんだって詰腹斬らされてるし。

そう!…ヤツの御両親の一方の血縁が薩摩出身なので、
(オイラの友は凄いよ、一人薩長同盟=薩摩と長州で出来ちょる!)←おいwww
薩摩の話にもなるんだけど…、
実は薩摩と会津って、一時は同盟関係だったらしいですね。
西郷さんや例の小松帯刀とも、覚馬さんは国家の行く末を論じたらしいです。

会津藩の砲術指南の家に生まれた武人の覚馬さんですが、
段々と蘭学者、政治家…という顔を持って行くそうで…、
この人を追って行くと…かなり広い交友関係に驚かされます。

西島さんも溌剌とした青年の覚馬さんから、
段々と苦労を重ね、そして激しく行動する大人の覚馬さんへ、
変化していくんですねえ…楽しみですv。

そういえば。
この山本覚馬さんの家って…「山本勘助」の血筋だってホント?w。
この辺、全然明るく無いんですけどもw。
どの程度信憑性があるのかないのかも不明なオイラですが(すんません、
地理的に近いといえば近い…のかなw、
武田関係者って事になるのか!覚馬さん。
それで軍学!!!???www。
この辺も探ってみたいですね、今年はwww。

posted by 夏草 at 01:12| Comment(0) | 男前伝説w | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする