2017年02月05日

空想大河って!!

わははははははははは。
いやあ…ついにこんな日が来たよ!!。


『空想大河ドラマ 小田信夫』
NHK総合テレビ:毎週土曜日23:35〜 全4回
http://www.nhk.or.jp/dsp/k-taiga/


ネプチューンと前田司郎さん(シナリオ)だって。
なにしろ…原田泰造さんなんて本家の大河にも出てるよねwww
わははははははは…英断?だなどちらさんもwwwww。

実はですね。

個人的には本家の方の「大河ドラマ」もね、
「これはドラマであって、色々フィクションです」って、
もうそろそろハッキリ銘打った方が良いんじゃないか…って思ってて。
でないと…歴史に余り関心の無かった層に、
大河ドラマの中に出て来るエピソードが「歴史」みたいに思われ、
こっちが一人歩きしてしまうと…、
歴史上の人物もシナリオライターさんもしんどいと思うので。
(ライターさんは「史実から逸脱できなくなる」という意味で)


しかし。
大河ドラマは一方で、ある種の格調高さみたいなものはあって欲しい。
大河はなんとなく「歴史ドラマの王道」や「歴史らしさ」は
捨てないで欲しいんですよね、
あ、これは単なる個人的な願望ですが。

もう「時代劇」が激しく衰退している現在、
大河ドラマくらいは多少古調でいいんじゃないかと…思ってしまうのです。
所作とか言葉遣いも…やや堅苦しくて良いんじゃないか。
何故ならもう「あの時代」は我々には経験できない世界ですよね、
という事は…ちょっと極論すると、
これはもう一種SFやファンタジーの世界と一緒ではないか
(=我々にとってある程度未知)と。

だからね、細部に拘って欲しいんですよね。
リアリティとかはやっぱり掘り下げて欲しい。
そういう部分を作り込んで行くのって…結果的にとても世界観が広がるから。
だから…完全現代口語ではなくて、
ある程度古調の言葉、所作…そういうものが面白いし、
やるのも意味があるのではないか…と思うのです。
(まあでもそれでも「創作」ではありますけども)


しかししかし。

もうなんだか「歴史でもふざけたい」潮流は既に定着しているとも思われ、
(『鍋TV』とか…たいがいにしろいっっwww=楽しみに見てたっす)
そのストリームの中で…「公式もついに舵を切った」という事でしょうか。

「空想大河」っていうのが良いですよねwww。
こっちで思いっきりぶっ壊しの歴史ものが展開されると!。


あとね、
ネーミングも凄く笑っちゃったんですけども、
「小田信夫」って…絶妙過ぎw。
小田氏治さんやら織田信雄さんやらを…ついつい連想してしまうしwww。


いや!しかしながら今、自分的にここに来て大問題があるんですよ!!。
それは…「小田信夫」は昨夜からの放送だったのに、
「第一回を見逃した」って事です!!!(たははっっっ^^;)
もうね、幾ら何を書いても…見逃した自分が一番笑えます(たははっ×2)。
オンデマか無料配信??かなんかで…見られるかな?。

因に、
小田信夫:ホリケンさん
柴田勝夫:原田泰造さん ←これさ「柴田勝」の方が良く無い?www
明智充:名倉潤さん ←これから本能寺やるらしいよww


とりあえず。
小田信夫さんには(どんなもんか)一度会っておきたいですねwww。
posted by 夏草 at 13:33| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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