2016年09月03日

BSR幸村に泣かされちゃったよ(トホホ

私家的『戦国BASARA 真田幸村伝』のその後。

はあ〜 一応ストーリーだけはやり終えました!。

タイトルが『真田幸村伝』だけに、
まさに、そして予想以上に、
「BSR幸村だけ」の(そして蒼紅だけのw)、
「ゲームがついたアニメ的な何か」になってたwww。


世間ではそこが評判悪いらしく、
曰く「ゲームとして質量ともにボリューム不足」という事で。
ゲーマーとしては何も言う資格が無い、ホントにへたれな自分的にも、
突貫工事の末のプロダクツという感じは確かに否めないかな…。


寄り道して、その辺想像してみたんだけど…、
コレは大河ドラマへの便乗商法な訳だからw、
というか…逆に言えば大河が「真田丸」なのに、
このジャンルで何故便乗しないのか!という事にもなる、
かぷんこ様にとっては、
「大河ドラマ=真田丸決まったよ」大事件だったんじゃないか。

『真田丸』発表から放映までは2年くらい。
もう少し早く情報を入手してても…3年あったのかな???。
発売日の想定を差し引き、
きっと短期間での開発だったので…ここに落ち着いたんじゃないかな。

(一方「無双」はNHKと組んでるから、早々に情報入っただろうし、
調べてみたら…『無双 真田丸』は今年11月の発売。
その名も「真田丸」ですしね!w、
やっぱり歴史ゲームの老舗コーエーさんは満を持して出すんだね。
ていうか…これも逆に言うと、
BSRはその前に売り抜けてしまえ!!って事かな^^;)


そんなこんな…な外的環境なのですが。
…ですが。


私一個人、
ロクなゲーマーで無い(=ゲーム通ではない超ヘタクソな)自分、
物語好きの自分は…この『幸村伝』は嫌いじゃないです(ぇ^^;。

だってね。
ここでは文字通り「BSRの真田幸村」のキャラの真骨頂、
一本気で不器用で馬鹿正直で素直で優しい感じ…「素朴で純な幸村」が炸裂してます。
まさに「すごくいい子」なんですよね…この幸村。
そこが結構切ない。



子供の頃から歴史好きだったのですが、
なんで歴史老舗の「無双」じゃなくて、
「ある種反歴史なBSR」をやってみたいと思ったかというと…、
そのぶっとび方が新鮮だったからです。

BSRが面白い所は個々人の歴史は結構史実をちゃんと踏まえてるんですよね。
しかし…なぜか集団になると「反歴史」www。
ここが…なんか凄く興味深かった。
シナリオライターさんが思い描く方向へどんどん入っていってるwww。


でもまあ一発目は、まずビジュアルですよね!勿論。
土林さんの描く政宗様の背中の……そのカッコいい事。
あれはスーツの背中。コートの背中。
全然和服じゃない。
その背はトレードマークの兜とピッタリで…。
「ああ〜〜あの世でそれこそ、
進取の気性の政宗公が喜んでるかもw」って思いました(わははははは。



そして…ここら辺は反則だなあ〜と思うんですが(わははは、
そんな「ファンタジー戦国なBSR」なのに!、
背景的にはやっぱりどうしても、
ホンモノの歴史を踏まえている所がある訳で、
今回は…「真田幸村の悲劇性」がやっぱり通低音として響いている訳ですよね。

牧歌的なBSRの時、純な幸村はおちゃらけキャラでもあるんだけど、
悲劇的なBSRになると…彼のピュアな面がより際立って来るんですよね。
裏を読まない、人を疑わない、暖かく真っすぐな素朴さ、それ故に結果的に懐の深い、
…そこが最大弱点で最大長所なBSR幸村。
そんなんだから、今回色々と重荷を背負い他者を慮る幸村。
幸村は本当〜にいい子なんです…泣かされちゃいました(トホホ。

信之兄ちゃんにももうちょっとページを割いて欲しい…っていうか、
質量整えて欲しい所はあったけど…突貫工事故の出来という事でしょうか。
でも「憧れの背中を持つ兄貴像」は好きです。
BSR幸村は兄に「兄上が他の誰かの背中を追う…」という類いの台詞もありましたが、
(ネタバレになるので後はナイショw)
幸村もまた兄の背中を眩しく思い、追っているんですよね。
ここら辺もなかなか切なかった。

あとは…親父殿です。
親父殿、とても好きですよwww。
史実宜しく戦国の狢と称されてましたけど…策士の魅力満載の昌幸、
飄々と…しかし心深く二人の息子を思う父。
芳忠さんが凄く合っててホント好きです。


そして。

渦中のBSR政宗様とBSR幸村ですが。

「幸村伝」の二本柱のうちの一つですから…もう炸裂です、ええもうね(わははははははは。
そもそも弁丸と梵ちゃんが出会っていた…なんて、王道ドリームですよね!!w。
この後の詳しい事は書きませんが…大きいお姉様方はどう感じられたでしょう。
逆に感想を伺ってみたい(ふっふっふ。
私個人は小政ですが…w、
幸村がすんごいいい子で元々好きなので盛り上がりました(わはははははははは。


ところで。
名物Pが「コレ売れなかったらもうBSR出さない」って言ったとか言わないとか。
考えてみると…奇しくも蒼紅に始まり…蒼紅で終わるって事になるのか???。
いやいや…今の所行き先不明ですがwww。
(しかしあの人もさ、ホントに清々しいほど全く歴史好きじゃないよねwww。
こんなにこのジャンルで商売してるというのに、
2、3年前まで仙台に行った事さえなかったらしい。
いろんな所に販促には行ってるハズなんだから…ホントにね!!wwwwww)


という事で。

ホントにざっくりした(し過ぎの)感想でした。

そして。

明日は…大河ドラマ『真田丸』の犬伏ですか…。
真田家の運命はここから大きく舵を切るんですよね…。
悲劇性が少しずつどんどん高まって行く事になるのか…。

やっぱり心配だ、相変わらず(わははははは^^;。
↑キサマが心配しても!…ってトホホ
↑つかキサマ、溜まった録画見るんだ!早く!(わははははは×2。
posted by 夏草 at 14:21| Comment(0) | BASARA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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