2016年09月02日

色々と真田家は…

…またリアル生活がバタバタになっております。

トホホな生活…ここに書きたい事は相変わらず一杯あるんだけど…、
なかなか手が回らず(トホホ。

『真田丸』!、
9月4日にはとうとう…犬伏の別れなんだってね!!。
(自分、録画溜まっててまだ追いついてないんで…トホホ)。

昌幸おとうがなんて言うかな。
そして信幸兄ちゃんも…。
信繁は…なんか……分かるような気がする…w。

個人的には…歴史上の真田家で一番心配なのは、
実は、兄じゃの信之なんですよね。
彼のその後の人生を見ても、色々と背負ったんだろうな…と。

昌幸も信繁も苦しかったと思う。
それは思うんだけど…信繁には昌幸おとうが居た訳で(途中までだけど)、
志を語り合う事も共有し合う事もある程度あったんじゃないか。
しかしその点で、
信之はやっぱり長男というかなんというか…孤高に立っていたんだな。

信之というと…前にもここに何度か書いたんですが、
小田原攻めの理由にされた名胡桃城&沼田城の争奪戦で、
責任取って自刃した鈴木主水重則の息子、
白豪子(白ウサギ)こと…鈴木右近忠重が思い出されます。

右近みたいに、
殿様に心を寄せてくれる家臣は沢山居たんだろうとも思うんだけども、
でも…真田で袂を分ち、それ故に刃を交える事となるなんて…、
相当大変な道筋ですよね。

あ、そうそう…なんかBSR版の『真田幸村伝』って出たよね!!。
行きがかり上アレ買いました(買ったんか!www。
個人的には『皇』はパスしておったので、
(一番自分的にげんなりだったのは…千利休の設定がもう…でして^^;)
その他、
全く歴史に関係無い造形になってる柴田勝家とか後藤又兵衛とか、
この『幸村伝』で初めて見まして…いやもう…わはははははははははは。

すんごいなあ…相変わらずBSRって。
しかも、
なんかもうとても荒っぽい感じになってるよね、
歴史上のホンモノのイメージへの裏切り方が。

そんな中で。

『幸村伝』ももうね(アニメ『JE』の爆死を補って余りあるかのように)
幸村と奥州筆頭とのラブロマンス的な何かがもう満載ww。
(わははははははははははははははは
相変わらず時間上手く作れなくて、
まだ現在第6章までしか終わって無いんですけども、
ここまでは…なんかもうめくるめく蒼紅ワールドが炸裂しとりますですwww。
小政の自分もなんかもう「すごい!」と思うばかり。

でもBSRのゆっきーは可愛い。
素朴でまっすぐで可愛いヤツです。
でもこのゲームは「幸村伝」だから…最後は…???。
あああ〜〜心配、とっても心配だよ幸村!!!。

筆頭もなんかもう「JE」の爆死を補って余りあるような、
ホントに何のてらいも無くカッコいい感じ?に作ってあるので、
王道なラブロマンス(と言ってもいいよねww)的なものになっとります。

あとね。

個人的には…芳忠さんの昌幸おとうが好きだなあ。
『真田丸』草刈さんの昌幸ともイメージの通じる感じの。

というか…昌幸は元々歴史的にもああいう印象だよね、
戦国時代で希代の策士でもあり軍略家でもあり、
その立ち回りの上手さと変わり身の早さが魅力という。

芳忠さんの声とキャラデザが合ってます。
個人的には、
メインキャラ以外では一番好きな松永久秀と同じくらい好きだな。

親父殿はでも、九度山で死んじゃうんだよね…。
ここは史実とちゃんと同じだけど…、
親父殿、死ぬなよ…BSRなんだからさ…史実通りじゃなくても…(涙。


そして…不思議な事に、
ここでもアテクシは信之あにじゃが実は一番心配です。
BSRの信之はマッチョなんだよね〜心身ともに。
だから武力に魅せられ、新しい世界を切り開く事を渇望するらしい。

あと4章でどうなって行くんでしょうね。
というか…ちゃんとどうにかなるのか?、
BSRだから一層心配だなあwww。

うーんんん…しかし…なんだろ。

自分は昔から真田家っていうと…なにか心配。
いつも心配。
とても心配。

うーんん…やっぱり最後が悲劇的だから、だなあ。
だったら心配しても結果は同じなのにね。
でも真田家の数奇な運命ってリアルで体感したら…
きっともの凄い圧だと思うんですよ。
凄く大変。

それを思うと…みんな心配。
いつもそんな感じなんで、
今回もきっと泣いちゃうな『真田丸』も最後の方は……(トホホ。

義に生きた事でもなく、
忠君を全うした事でもなく、
ひたすら「真田は真田であれ」的な生き方を模索して戦った真田家に、
私個人的には一番思い入れがあり、
そここそが尊くもあり切なくもあり…といつも思うのでございます…。
posted by 夏草 at 00:28| Comment(0) | BASARA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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