2016年04月10日

ハラハラドキドキ^^;

新年度な事もあって、この所ドラマの感想が続いてますが。

今日は…『とと姉ちゃん』です。

もうね、西田征史さんのファンなので…、
朝ドラって凄く大きい仕事なんで、
第一にその意味で、勝手に親族かなにかのように、
ハラハラドキドキしてますが^^;。


でもまずは!、
ドラマ自体の感想などを。

今週一週間で西島さんの出番が終わるという事で、
良いお父さんなんだろうなあ…と思って見始めたけど、
木村多江さんのおっとり可愛いお母さんとともに、
ホントにホントに品のいい良いお父さんだったので…、
家庭的で無かった父親を持つ身の上の娘としては、
こんな年になってても「良いお父さんへの憧れ」が、
ついつい爆発してしまった第一週でした。

そして…「長女」って立場にも、ついつい感情移入。

うちの母親は木村多江さんと違った意味で、
頼りない万年少女みたいな親で、
更に下に弟がいたため、
私もどうしても自分が強くならなくてはならない所があったので、
常子ちゃんが「しっかりしなくては!」と、健気に頑張る所、
もの凄く身につまされました(わははははは。

なので、
常子ちゃんが「かかと妹達は私が守る」という所は…、
ととが亡くなるシーンよりも…泣けました。
長女の辛さ強さは…一日にしてならず!です。

ととが小さな常子ちゃんに「家族を頼む」というのは、
ちょっと荷がカチ過ぎてかわいそうとも思ったけど、
でも…本当に父親として彼も相当やるせなくて、
本当に本当に家族が心配で無念で、
しかも長女が最も自分に近いからこそ将来を託すような事を、
幼子に言ってしまったんだな…と思うと、
それはそれで切なかったですね。

次女の鞠子ちゃんはお姉ちゃんとは違うスタンスで、
クールな美少女系で、
次女の友人を思い出すと「ああ〜あるある」的な印象で、
可愛くて楽しかったな。

三女の美子ちゃんは…西島さんによく懐いていたというかw、
膝に自然にすんなり入って行くのを見て、
ああ〜末っ子って羨ましい〜〜可愛い〜と、
これも思ったり(わはははははは。


土曜日に常子ちゃんが高畑さんになって、
早くも西島ととの回想シーンがあったけど、
これから時々思い出す「ととの思い出」はホントにホントに、
大切で優しい、優しすぎる思い出になるんだな…と、
そのために第一週はこれほど「良き家庭」として描かれたんだな…と、
つくづく思いました。


西田さんのシナリオはもうだいぶ進んでると思うんですけど、
ホント!!頑張ってください!!!。

勝手な個人的な野望なんですけど、
私はいつか西田さんに大河ドラマ書いて欲しいです。
ホント勝手な私の夢なんですよね。
(ホントは井伊直虎とかいいんじゃないか!って、
思ってたんだけど…直虎、来年決まっちゃったからなあ…トホホ。
で、
大河の前に朝ドラ書かないと!と思ってたら!!、
今年早くも朝ドラなので…大河もそう遠く無いうちに、
西田さんにお仕事まわって来ないかな…、
オファー来て欲しい!!と願ってます)

(あ!でも朝ドラ終わったらさ!!、
『タイバニ』二期!是非是非こちらお願いします!!。
もう一つの野望は…『タイバニ」二期!!。
わはははははははははははは)

朝ドラを見る習慣無かったけど、
(なので…大ヒットしたらしい「あさが来た」も、
全く見てない始末…トホホ。
あ、でもね、
『あまちゃん』は借りて見ました!面白かった!)
で、
有働アナがドラマの後にイノッチと番組やってて、
その時に何度も泣いてる…という話は何故か知ってて、
で…今回はそこも含めて見てみようと録画してるんですが、
(イノッチも好きだし)
……泣いてたね、有働さん早くもハンカチ級の涙がw。

しかし…実はもっと驚いたのは。

この日、
向井理さんがその番組にゲスト出演してまして。

「西田さんとは以前から仕事をしていて、
朝ドラも書いてみたいと聞いていて。
なので今回『とと姉ちゃん』で毎朝、
ドラマOPの一番最初に出る西田さんの名前を見ると…」
という所で、
向井さんが急に感極まって涙したんですよね。

西田さんと向井さんが親しいのは知ってたんだけど、
まさか…まさかここで向井さんが泣いてしまうとは。
向井さんはどちらかというとクールな人かと思っていたし、
ここまで思い入れしてるなんて考えてもみなくて。

西田さんへの気持ちという点では、
私もそういう訳で『タイバニ』以降、
色々ドラマや映画を見て、彼の作品への愛着と信頼が大きくなって、
ファンになってるんで…向井さんの涙に寧ろ感動してしまったです。
向井さんはそんなにも西田さんと絆が深かったのか…って。

あんまり派手とかトリッキーな書き方では無いけれども、
西田さんはユーモラスで暖かい目線の作風だと思うんですよね。
群衆劇が得意で、キャラクターたちが豊かで、
相互関係に重きを置いた人間的な世界観だと思う。

現代は情報こそ一番重要と思われている時代だと思う。
それは間違いでは無い部分もあるけれども、
早く流れて行くものだけでなく、
動きの遅いけれども意味のある、味のあるものを、
取りこぼさないようにしようとする姿勢が好きです。

人の世界の素晴らしさを西田さんにはこれからも描いて欲しい。
勝手ながら、一ファンはそう思っておりますよ☆。
ラベル:とと姉ちゃん
posted by 夏草 at 02:34| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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