2017年02月13日

2017☆殿様バレンタイン (ナニ!

突然ですが。
昨日、友から「友チョコ」貰いまして…。

こっっっこれはっっっ!!!


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まぎれも無い伊達政宗仕様!!!


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おおおーーーーーーーーー凝ってますね!。
意匠がまず凄いです!!。
(兵(つわもの)シリーズの中の「洒落者」が政宗公バージョン♪)

武将チョコって、以前から出てるのは知ってたんだけど、
他には幸村(信繁)とかノブ様とか、バージョンあったと思うんだけど、
実際に見ると!
いや実際に食べて見ると!!、
更に凄いです、コレ!。


くはっっっ。
九翟紋の「日本酒味」が……すんごい美味です!!!。
なんだろうコレ…ホワイトチョコレート苦手なんだけど、
いや寧ろこれを浴びる程食べたい!(わはははははははは^^;。

あとはね、
政宗様印のw「きな粉味」も美味しかった。
きな粉の味がするかどうかは微妙だけど(微妙なのかw、
チョコレートそのものが美味しい。

「プレーンミルク」もチョコレート自体が美味いっす!!。

「ずんだ味」は…ずんだっぽい感じです。
(ずんだはずんだ餅が一番美味しいんじゃないかな、やっぱww)

「味噌味」と「玄米味」は…力作ですが…すびばせん、
塩味がキツくて…ちょっと苦手でした。


それにしても。
これを開発した方たち…他の武将の事もあるし、
かなり調べて考えて作ったチョコレートじゃないでしょうか。
余りの凝り具合に、ソレガシ感服致しました!!。


戦国武将と甘いもの言えば…、
ノブ様が甘党だったって話ですよね。
あんまりお酒強くなかったという噂もあり、
だからしょっちゅう干し柿食べてたって。

当時、お砂糖なんてそうそう無かったと思うんで(確か)、
干し柿の甘さは破壊的な威力だったのではw。


それから、
「ずんだ」ですけど…コレ、政宗公の発明って説もあるけど、
もっと遅い時代の産物じゃないかな…。
で、
「ずんだ」そのものは結構足が早い食べ物だという印象があるので、
戦国期にもし作られ出したものだったら、
「作ったら即食べる」的な事じゃないと…お腹壊したんじゃないかなって、
いつもなんか心配な気持ちになります。


そういえば。

京都に「清浄歓喜団」ってお菓子ありますよね。
あれって…遣唐使の頃に伝来した仏教系(密教)のお菓子という話で、
現代にもその姿を伝えているという古の…。
(京都の亀屋清永というお店に伝承)

こちらのお店の解説によると、
身分の高い人々しか口には出来なかったそうです。
お菓子とか食べ物というよりも、
「宗教的な厳かな食べ物」という位置付けかもしれませんね。

実は自分も、一度食べてみた事があるのですが、
…いやもうホントに固い(トホホ。
小麦粉とか米粉を練ったもので(餃子の皮とかより厚い感じ)、
餡(最初はかんぞうとか栗とか杏とかを入れ、江戸期には小豆餡になったそうで)を
包んで揚げてあるんですが…。

そして一番の特色としては、
「お香が餡に練り込まれている」のです!。
(お清めの意味合いがあるとの事)

凄い良い匂いのごま油で揚げてある、
凄く固い瓦せんべい状の所を割ると…口に広がるお香…。

……エキゾチックな味わいです^^;。


あ、また話がまわっちゃいましたが、
お菓子の辿った道なども…なかなか興味深いものがあるんで、
これもまた調べてみたいと思ってるものの一つ。

と言いつつ…コーヒーで甘いチョコレート。
和みますなあ…w。


posted by 夏草 at 12:13| Comment(0) | 戦国で遊んでみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

10日、11日、本拠地:小政サイトに拍手下さった皆様

>10日、10時台に拍手下さった方
>11日、5時台に拍手下さった方

小政サイトへご訪問ありがとうございます☆。
御覧の通り…ただいま小政方面は休業状態でございまして…トホホ。
でも歴史ブログの方はこのように続けております…。
いつか本拠地の方も再開したいと…野望だけはっ!^^;。

そういえば…大河『直虎』ですけど、
直虎さんの守った直政さんの娘が、
伊達政宗公の長男:秀宗さんの正室ですよね!。
(……という、すんごい遠い話題で……ホントすびばせん^^;)

拍手をどうもありがとうございました!。
posted by 夏草 at 11:14| Comment(0) | 拍手御礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

我が輩はにゃんけいである!

昨日は「空想大河」の話題でしたがw、
今日は…本家大河ドラマ『直虎』のお話を。

実地に自分も井伊谷へ行っているので、
龍潭寺とか井伊谷城趾とかについて、ここでまとめたい所ですが、
実はもう一カ所行ってから書こう…と野望を持っておりますw。
なので、
今日は「ドラマ」中心の内容で行ってみます♪。


さて。

主役三人が全て大人になりましたね。
物語が本格的に動き出した…と。

柴咲コウちゃんは、
勝手に想像していたよりも、ずっとナチュラルに聡明な直虎で好きです。

ドラマの南渓和尚は「おとわは運命に選ばれた子供」的な台詞があったけど、
自分は歴史上の直虎については、
「その運命を選んだ人」という印象を持っていて。

直虎という人は勿論、意思も強かったと思うのですが、
強い人というのはその上にどこか素直な感じがするんですよね。
(自分の経験上そう感じる)
素直というのは…「人生の流れに沿う」という事です。

「人生に流される」のと「人生の流れに沿う」というのは違う。
流れには逆らえないというか逆らわないんだけども、
実は能動的にその運命に関わる事だと思うんですよね。
機を見て流れを見て…流されてコントロールを失うのではなく、
それに果敢に乗って行く…と言えばいいのか…そういうイメージ。

いや…ある時は流されるかもしれない。
なにしろ人間にコントロールできる事なんて少ないのだから。
しかし…それでも流されたら毎回エネルギーを戻して、
能動的に肯定的に物事と取り組むと、
受け身の時の「無力感」が少なくて済みますよね。
だから結果的に非常にタフだとも言える。

そういう人だな…と思う人って、素直な人が多い気がする。
素直っていうか…無心というか。
自分にフォーカスし過ぎず、やっぱりある程度大局を見られる懐の深さというか…。

あ、
人生を初志貫徹で生きられる人も居ますよね。
強固な決意で力強く人生を切り開くというか、
何が何でも自分の思う所を進むというか。
…でもそれで上手く行っている人はやはり、
どこかで人生の流れを察知して…それに乗ってると思う。
すべからく自分の思い通りという事は無い、という意味で。

『直虎』の脚本家の造形するおとわ〜直虎って…懐深いですよね。
南渓和尚の「道は一つではないかもしれぬ」に感化されてか、
そして水の国の姫なせいか「如水」な生き方。
なんだか初恋は破れる?みたいですが(悲しいなあ)、
自然体で聡明な直虎の行方がどう描かれるのか…楽しみです。


そして!!。

今回はまた…イケメン大河ですね!!。

亀ちゃんが戻って来ましたが…、
なんですか!あの王道な王子様っぷりは!!(わははははは。
背の高い笑顔の優しいまっこと凛々しい亀ちゃん。
なんか…個人的には、
『あまちゃん』の種市先輩(福士蒼汰さん)以来のキラキラ感www。
三浦春馬さんの凄い王子様オーラに圧倒されました(わははははははは。

鶴ちゃんの高橋一生さんも…今本当に乗ってる役者さんだなというか、
この繊細で憂いのある役がもうどこから見てもハマり役www。
現在、葛藤を抱かせたら右に出る俳優さんは居ないんじゃないでしょうか!!。

今回一番切なかったのは…、
亀ちゃんが戻ってくる事についておとわと話す時に、鶴ちゃんが、
いつもは「次郎様」と彼女を呼んでいるのに「おとわ」と言ってしまう所。
次郎法師は「もう子供じゃないのに」と笑うのですが…、
鶴ちゃんは、子供の頃から知っている彼女を心底心配して、
「次郎様」ではなく「おとわ」と呼んでしまう…と、
視聴者には分かってしまうシーン。

また例に依って、次郎はそこが分からないんですよね…。
(そこが次郎法師の良い所でもあると思うんだけど)
しかし…それがなかなかに切ないと…。


あとね。

傑山ね!!…いい役だなあ…羨ましいなあwww。←ナニがwww。
自分が俳優さんだったらあの役やりたいwww。←ナニ言ってるだよwww。
ていうか…市原隼人さんがホントに楽しそうに演じてるっぽいですよね。
これからも次郎法師の心の機微を守って支えて行くんだろうか…、
すんごい気になります(いや心の機微だけじゃないかwww)。

そして。

最終兵器:南渓和尚!!!。
小林薫さんはホントにカッコいいですよね…。
『深夜食堂』のマスターも凄い好きだけど、
今回も自由でどこかとぼけてて、なんて事無い感じにしてるけど、
でも実は策士で…という味わいが凄い(わはははははは。
南渓和尚がついてる限り、直虎はダイジョブだ!!(ホントかっwww。


で。

最後に。

南渓和尚の懐の茶猫ちゃんが…可愛いよね。
やっぱ井伊だけににゃんこ様は不可欠なのかなwww。
あのにゃんけい様!(ホントは女の子らしい?)が、
実は…今一番自分の眼福かもしれませんwww。
posted by 夏草 at 23:47| Comment(0) | 大河ドラマ☆おんな城主 直虎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする