2016年03月31日

今年も…卒業の季節です

奥州・仙台・おもてなし集団 伊達武将隊。

今期の活動も、今日3月31日で一段落。
また4月に入って…新しいメンツになって始動するのですね。

思えば。

あの大震災の1年前に発足した伊達武将隊。
最初の1年は特に試行錯誤も色々あって、様々な出来事があったと思います。
でも皆さん一生懸命に頑張り、仙台を盛り上げるため、
先行する名古屋の武将隊の背中を追っていった感じでした。

そしてあの震災。

震災の1年は更に過酷だったですよね…。
もうハタで見ていても(実際に仙台城址でお会いしたのは2回だけで、
あとはブログ等で拝見していましたが…)、
ホントにホントに皆さんの活動は大変でした。

余震が続き、本当にダメージを受け、まだ立ち上がれない状態の仙台、東北。
そこで武将隊の皆さんが物質的にも大変な中、
どれだけ気持ちを強くもって活動していたか。
もう単なる「パフォーマンスをする観光大使」どころでは無かったです。
被災した方もいただろうと考えると、本当に頭が下がりました。

そして。

今はなんと!、
真田左衛門佐殿も伊達武将隊にいらっしゃる(ふっふっふ。

今年は大河も『真田丸』だからね、
これで…、
仙台真田家と片倉家、そして伊達家との秘話もこれで!、
全国区になる!!わけですね!!。
(きりちゃんがどうも、大八と阿梅の母らしいよ)

そしてそして。

卒業と書きましたが…、
今期の伊達成実さんと伊達重長(二代目小十郎)さんが卒業という事で。
だんだんと復興してきた仙台を盛り上げてくれて…、
本当に……お疲れ様でした!!!。

成実さんと言えば亘理。
亘理と言えば…正調はらこ飯のふるさと。
そして、
武将隊成実さんと大雄寺に行くツアーなんかもあったらしい。
考えてみると…個人的にまだ大雄寺に行った事が無かった!!。
ちゃんと行かなくちゃね、自分!!。

そして…二代目こじゅさんといえば。
小早川金吾(違っっっwwwww。

いや!そこはね!やっぱり、
政宗公の寵愛を受け、大坂夏の陣、道明寺口の先鋒を勤め、
真田さん家のお子様たちを匿った張本人(張本人て^^;。

いやあ…今こそ、実は二代目には仙台に居て欲しいよね!!。
そういう流れだし!!(流れって^^;。
……来期の伊達武将隊にもあらためて降臨なさるのだろうか?。
↑ナニも知らないんですわ、トホホ


もう本当に長〜〜〜い降臨となっているお屋形様を含め、
武将隊の皆さん、来期も身体を大切に、
そして…またまたどうぞ宜しくお願いします!!。

桜の頃に…再始動なのかな…。
仙台の桜は、まだちょっと先だろうから…。
ラベル:伊達武将隊
posted by 夏草 at 00:19| Comment(0) | 武将隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

西島さんがお父さん

ちょっと気が早いですが…、
4月4日から放送のNHK朝ドラマは…『とと姉ちゃん』!。

前々から言ってましたがコレ、
『タイバニ』で『実験刑事トトリ』な西田征史さん脚本&
西島秀俊さん出演なんですよね!!。

実を言うと…朝ドラを見る習慣が無いので、
話題の『あまちゃん』ですら当時はよく知らず、
最後の一ヶ月をやっと録画で見た…というヒドさの私なんですが(トホホ、
(でもその後ビデオ借りて全部見た!面白かった!)
で…今回は気合い入れて見ようかな、見ないとな!と。

特に、西島さんは、
「家庭運に恵まれない役が多い」という平常運転なので(おいおい^^;、
もの凄く素敵な家庭の父(らしい)ながらもすぐに病死という、
「やっぱりな」的な中にも「一週間しか出ないんですか!」的な
がっかり惜しい感が今からどっとある訳ですが(わははははは。

でもホントにね、
最近は刑事役だったりアウトロー役だったり、
殴られたり殴ったりな役も多い西島さんでしたけど、
CMではもう「主夫」が板に付いた感もあるので、
(最新バージョンでは部屋干しパンツを拾ってたwww)
しみじみとにっこりする穏やかなお父さん!…というのもホント良いかも。


お父さんって家族にとても大きな影響を与えますよね。
どんなお父さんが子供たちの(特に娘の)心に生きているかって所、
結構その後の人生に大変意味を持って行くと思うのです。

因に、
亡き父は全くの会社人間&子供放任主義者だったので、
自分は娘として全く意識されないで育ってて。
なので、
ドラマに出て来る「優しくて大きなお父さん」にも憧れがありますが、
「不器用で自分の心を伝えられないお父さん」とか、
「寡黙だけど情は濃いお父さん」とかもいいな〜と思います。

あ、そうそう、
『タイバニ』の主役で、楓ちゃんのお父さんの虎徹さんも、
なんでもかんでも出来るお父さんじゃ決して無いけど、
愚直なくらいに世界を愛してるヒーローという所、
なかなか帰郷できないけど、でも家族を思ってる所、
そういうのがやっぱり…、
羨ましいなあ〜って思ってた部分もあります(えっへっへ☆。


そうなんですよね。
西田征史さんのシナリオは、基本的にとてもほのぼのしてます。
些細な出来事の積み重ねで物語が進んで行きます。

元は楽しく笑える世界観なのですが…、
実は結構主人公達はシビアに追い詰められたりもします。
思ったよりキツく辛い展開もあったりします。
でもドラマの王道を外さずに一歩一歩味わいが重なって行く感じ。
だから、今回の朝ドラマもとっても楽しみにしてます。
西田さんの人間味のある人間観察が炸裂するといいな☆。

主演の高畑充希さんは…若手としてはとても上手な女優さんですよね。
彼女に向いている「ひたむきヒロイン」という所や、
西田さんの台詞の積み重ねで見えて来る日常の手触り感とか、
どんな風に演じるんだろうな…とそれも楽しみ。

あ!それからね!、
お母さんが木村多江さんなんですよね!!。
いやあ…家帰ってこんな色っぽいお母さんが居てくれたら…、
あああああ〜〜〜ドリームや!!!(わはははははははは。
↑キサマはやっぱりおやぢか!

とゆ事で。

今年の桜も咲き出したし、
『とと姉ちゃん』……待ってる所です^^。

posted by 夏草 at 21:22| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

どこかで誰かが

東日本大震災から5年。

震災で失われた全ての生命に心から哀悼の気持ちを捧げます。

色々な事があった5年と思いますが、皆さんはどうでしたか。
一口に言えない年月でもあり、あっという間の短い時間だったのかもしれません。
どうぞ頑張っている御自分を労って大切に…。


先日なんとなく…、
昔のTVドラマ『木枯らし紋次郎』のテーマを思い出しまして。

♪どこかで誰かがきっと待っていてくれる♪

なんか…ちょっと胸があったかくなる言葉で。

どこかで誰かが君を待っている。
みつめている。

ホントはね、
そういう深い懐こそが社会の使命だと…、
社会がそういう社会であってくれたなら、
もの凄く良いんだけどな、と…。
震災5年の今日も、その歌詞を思い出していました。

でもこれ…社会というなら、私たちで良いんですよね。
私たちが社会なわけだから。

どこかで誰かが待っている
どこかで誰かがきっと見ている

震災復興、ずっとずっとみつめています。
きっと日本中に(不肖私を含めて)そういう人は沢山居ると思う。

というか…更に更に少しずつでも長く、
実質的に何かサポートして行きたいです、これからも…。

そして。

防波堤についても自治体での考え方は違いますよね。

どういう風に生きて行くか、どう考えるか。
海との生活をどう再構築していくのか…。
5年では答えが出ない所も沢山あるようです。
でもそれはそうです…もの凄い大変な切実な問題ですよね。

だからやっぱり更に年月は必要なんだと思います。
(その善し悪しは別として…)
復興は早いにこした事は無いけれど、時間をかけなければならない事もあると…。

だからその意味でも…、
社会は待ちながら(勿論サポートしながらですが)
みつめているの、大事ですよね。
posted by 夏草 at 20:47| Comment(0) | 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする