2017年04月14日

まだまだ続く”ひとり西島祭り”w

またまた始まりました!西島さんのドラマ!。

『CRiSiS』(関テレさんなんですね)

いやあ…いいんですよ、もう(何がw。
『ぼーだー』でも『もず』でも『えすぴー』でもなんでも(なんでもいいのかwww。
似てたっていいです。

もうね、西島さん見れれば、自分はいいよ!www。
自分的に「一人西島さん祭り」始めた頃には(6〜7年くらい前だった?)、
こんなに日常的に西島さんが、しかもTVで見れる日が来ようとは、
露程も想像できなかったですからね!!。


もうね、
シリアスい西島さんの役名は、
どこでも一括りに「公安刑事」でいいですwww。(いいのかwww

でも、
今回の『CRiSiS』ではアクションが凄く早くて、そこがいいですね!!。
早くてテキパキしてるんでw。
西島さんのは小栗旬君と比べてわざと「手数を抑えて一撃必殺」的な、
無駄の無い怖いアクションで…非情な感じがカッコいい。
(小栗君は手数を逆に多くしてるよね。好戦的な感じが出てる)

そうなんですよね!小栗旬君とのコンビも新鮮。
以前の西島さんは香川照之さんとのタッグが多かったけど、
香川さんは曲者俳優だし巧者だし、
西島さんとの対比というか引き合いが凄く面白かったんで好きでしたが、
小栗君は若いし背格好もすっきりしてて、
今回はまた違ったタッグの楽しさがある。

私個人は…小栗旬君というと、
俳優さんとしての力量もさる事ながら、
彼が長年提唱している「俳優さんの待遇改善」みたいな所、
やって欲しいと内心応援してます。

昨今の色々な出来事で、自分のような芸能界に疎い人間も、
あの世界の雇用関係がどんなに旧態依然としているのか…実感できたので、
俳優さん達の立場を強化するのに大賛成なのです。

俳優さんはまずアーティストであって欲しい。
そういう立ち位置でちゃんと仕事ができるよう、
今日的な雇用関係を結んで欲しいんですよね。
いつまでも昭和30〜40年代みたいな古い事やってないで、
独占とか利益誘導ばかりに目を奪われないで、
アーティストとしての彼等を、
十分成長させるような包容力のある土台を持った芸能界であって欲しい。


話を『CRiSiS」戻すと。

田中哲司さんと長塚京三さんも出てる。
この辺の人間くさい上司も楽しみですね☆。
(個人的には凄い上司といえば『相棒』の小野田官房長が好きでした。
もの凄く喰えない男だったのでw)

あとはね!!。
石田ゆり子さんですよ!。
ここら辺『もず』似ですけどw、いいです、ええもうwww。

前々から書いてますが…、
自分は石田ゆり子さんの「よろめき」が見たい!!(わはははははは。
大人の素敵な女性が心ならずも懊悩する姿…ホントに色っぽいと思うんで。
西島さんによろめく石田さんが見たい!!(わははははははは。

あとは…潜入捜査官役で眞島秀和さんが!!。
(ここらへんは『だぶるふぇいす』だねwww)
眞島さんも気にしてずーっと見てる俳優さんなんですけど、
段々メジャーになって来ました♪。
最近では『深夜食堂』の出演が良かった。
眞島さんのさりげない、柔らかい、
そして行き過ぎて無いイケメンっぷりがピッタリ。

今回は石田ゆり子さんのダンナさんらしい。
はあ〜石田さんいいなあ〜眞島さんと西島さんの間でよろめき♪。
くはっっよろめく価値がある布陣だ!。


…という事で。
最近めっきりこのブログ書けなくなり(またまた同人作ってるだよ…w、
あちらはいいけど、こちら歴史関係の鬱憤はたまりつつあるわけですが、
男前揃いのドラマで…ここを乗り切るぞお〜〜!!。
↑結局いつもキサマはそれかwww
posted by 夏草 at 20:05| Comment(0) | 男前伝説w | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

係長……(涙)

渡瀬恒彦さんがお亡くなりになった。

………係長………(涙涙……)。

御存知『警視庁捜査一課9係』の名物係長だったんですよね。
以前から書いてますけど…『9係』大好きなんです。
だからもうかなり…ショックです……。

『9係』は、なかなか癖のある刑事たちが、
それぞれのキャラクターを遠慮せず色濃く打ち出しながら、
表面的には協力体制では無いような感じでいて(でも実は阿吽w)、
寄ってたかって実力で事件を解決する…という、
日本には結構稀な群像劇なんですよね。

その要だった係長が……。

傷心です……。

でもこの4月からの新しいシリーズ(シーズン12)は、
予定通りオンエアされるらしい。
1、2話には係長は出演している??らしいけど、
その後は係長無しのシナリオで進行しているとか。


ああ。
倫子ちゃんと浅輪君の結婚式に係長出られない事になってしまった。
ああ。
倫子ちゃんの花嫁姿を見せてあげたかったなあ…。

もうね、個人的には昔は『相棒』好きだったんですけど、
ここ数年は『9係』の方が好きです。
(『相棒』は、
成宮君演じる甲斐享の最後の回の脚本が余りにも酷くて、
なんかすっかり見る気力も失せてしまい…以来一度も見て無いんですよね。
相棒が反町さんになっても…)


温和で飄々としていて、
それでいて頼もしい係長の穴を…誰が埋められるんだろうか。
でも…終わって欲しく無い『9係』。


うーん……。
いっその事、
羽田美智子さん演じる小宮山刑事に昇格してもらうのは…どうかな。
小宮山さんなら係長と全く違った印象だから。
そして新人を取る。

でも…やっぱり係長が恋しいですよ…。

渡瀬恒彦さんというと、
数々のTV刑事ドラマでも有名だとは思うんだけど、
個人的には『真田太平記』ですよ〜やっぱ。
故:丹波哲郎さんがおとう:昌幸、
そして草刈正雄さんが弟:幸村(信繁)、
そしてそして…渡瀬さんが信之だったんですよね。

まだみんな若くて…そしてキッパリと渋い武将でかっこ良かったな。
渡瀬さんは声も良くて。
(草刈さんの『真田丸』での昌幸役は、この『真田太平記』の縁ですね。
これも感慨深かった…。)


心からご冥福をお祈りします。
(シーズン12を見るのが…ちょっと辛い)
posted by 夏草 at 01:02| Comment(0) | ドラマとか舞台とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

あれから6年

東日本大震災から6年。

震災で失われた全ての生命のご冥福をお祈りします。

今日は…あの日と同じ、よく晴れた一日でした。

6年前の苦悩や悲しみは…まだ全部なくなっていないけど、
少しずつ着実に、
現実に生きる皆さんにますます笑顔が増える事を、
元気がますます増える事をお祈りしています。

日本は災害の多い国。

自然の猛威にさらされたり、抱かれたりしながら、
これからも自然と向き合って私たちは生きていくのですね…。
posted by 夏草 at 19:31| Comment(0) | 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

本格的3D歴史頭始動!(ナンだそれwww

突然ですが。

ずっと『ブラタモリ』が大好きです。

地理って本当に面白いですね。
タモさんの博識と好奇心にも導かれ、
その筋の専門家の説明にドキドキし…。

そして自分は考えた。

今年から本格的に「歴史を三次元で考えよう!」とw。

三次元ってなんだよ急に!と思うかもしれませんが、
日本史も世界史も…歴史って結局ね、人の営みの連続ですよね。
人の営みは常に「地形」や「地勢」に影響され育まれて来ているわけで。

そうなんですよ!、
前々から地図見て歴史を考えるのが結構好きだったけど、
もうね、今年からはそれを本格化したいと思います。
↑個人的野望www。

で。

少し前にまとめた「戦国 山の国物語=飛騨の歴史篇」ですが、
飛騨こそ!地形が本当に重要な核ですよね。

とゆ事で…そのうち地理的な飛騨歴史を付記してみたいと。

その時はできたら『ブラタモリ』でおなじみの、
アジア航測株式会社の技師長であり、火山学者でもある千葉達朗さんの
「赤色立体地図」を使って考えたいなと。

あれ凄いですよね…。
もの凄く分かり易い!!。

いやあ…地理って凄い面白いですね(今更www)。
posted by 夏草 at 23:36| Comment(0) | 歴史?よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

2017☆殿様バレンタイン (ナニ!

突然ですが。
昨日、友から「友チョコ」貰いまして…。

こっっっこれはっっっ!!!


2017vtd02.jpg


まぎれも無い伊達政宗仕様!!!


2017vtd001.jpg


おおおーーーーーーーーー凝ってますね!。
意匠がまず凄いです!!。
(兵(つわもの)シリーズの中の「洒落者」が政宗公バージョン♪)

武将チョコって、以前から出てるのは知ってたんだけど、
他には幸村(信繁)とかノブ様とか、バージョンあったと思うんだけど、
実際に見ると!
いや実際に食べて見ると!!、
更に凄いです、コレ!。


くはっっっ。
九翟紋の「日本酒味」が……すんごい美味です!!!。
なんだろうコレ…ホワイトチョコレート苦手なんだけど、
いや寧ろこれを浴びる程食べたい!(わはははははははは^^;。

あとはね、
政宗様印のw「きな粉味」も美味しかった。
きな粉の味がするかどうかは微妙だけど(微妙なのかw、
チョコレートそのものが美味しい。

「プレーンミルク」もチョコレート自体が美味いっす!!。

「ずんだ味」は…ずんだっぽい感じです。
(ずんだはずんだ餅が一番美味しいんじゃないかな、やっぱww)

「味噌味」と「玄米味」は…力作ですが…すびばせん、
塩味がキツくて…ちょっと苦手でした。


それにしても。
これを開発した方たち…他の武将の事もあるし、
かなり調べて考えて作ったチョコレートじゃないでしょうか。
余りの凝り具合に、ソレガシ感服致しました!!。


戦国武将と甘いもの言えば…、
ノブ様が甘党だったって話ですよね。
あんまりお酒強くなかったという噂もあり、
だからしょっちゅう干し柿食べてたって。

当時、お砂糖なんてそうそう無かったと思うんで(確か)、
干し柿の甘さは破壊的な威力だったのではw。


それから、
「ずんだ」ですけど…コレ、政宗公の発明って説もあるけど、
もっと遅い時代の産物じゃないかな…。
で、
「ずんだ」そのものは結構足が早い食べ物だという印象があるので、
戦国期にもし作られ出したものだったら、
「作ったら即食べる」的な事じゃないと…お腹壊したんじゃないかなって、
いつもなんか心配な気持ちになります。


そういえば。

京都に「清浄歓喜団」ってお菓子ありますよね。
あれって…遣唐使の頃に伝来した仏教系(密教)のお菓子という話で、
現代にもその姿を伝えているという古の…。
(京都の亀屋清永というお店に伝承)

こちらのお店の解説によると、
身分の高い人々しか口には出来なかったそうです。
お菓子とか食べ物というよりも、
「宗教的な厳かな食べ物」という位置付けかもしれませんね。

実は自分も、一度食べてみた事があるのですが、
…いやもうホントに固い(トホホ。
小麦粉とか米粉を練ったもので(餃子の皮とかより厚い感じ)、
餡(最初はかんぞうとか栗とか杏とかを入れ、江戸期には小豆餡になったそうで)を
包んで揚げてあるんですが…。

そして一番の特色としては、
「お香が餡に練り込まれている」のです!。
(お清めの意味合いがあるとの事)

凄い良い匂いのごま油で揚げてある、
凄く固い瓦せんべい状の所を割ると…口に広がるお香…。

……エキゾチックな味わいです^^;。


あ、また話がまわっちゃいましたが、
お菓子の辿った道なども…なかなか興味深いものがあるんで、
これもまた調べてみたいと思ってるものの一つ。

と言いつつ…コーヒーで甘いチョコレート。
和みますなあ…w。


posted by 夏草 at 12:13| Comment(0) | 戦国で遊んでみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

10日、11日、本拠地:小政サイトに拍手下さった皆様

>10日、10時台に拍手下さった方
>11日、5時台に拍手下さった方

小政サイトへご訪問ありがとうございます☆。
御覧の通り…ただいま小政方面は休業状態でございまして…トホホ。
でも歴史ブログの方はこのように続けております…。
いつか本拠地の方も再開したいと…野望だけはっ!^^;。

そういえば…大河『直虎』ですけど、
直虎さんの守った直政さんの娘が、
伊達政宗公の長男:秀宗さんの正室ですよね!。
(……という、すんごい遠い話題で……ホントすびばせん^^;)

拍手をどうもありがとうございました!。
posted by 夏草 at 11:14| Comment(0) | 拍手御礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

我が輩はにゃんけいである!

昨日は「空想大河」の話題でしたがw、
今日は…本家大河ドラマ『直虎』のお話を。

実地に自分も井伊谷へ行っているので、
龍潭寺とか井伊谷城趾とかについて、ここでまとめたい所ですが、
実はもう一カ所行ってから書こう…と野望を持っておりますw。
なので、
今日は「ドラマ」中心の内容で行ってみます♪。


さて。

主役三人が全て大人になりましたね。
物語が本格的に動き出した…と。

柴咲コウちゃんは、
勝手に想像していたよりも、ずっとナチュラルに聡明な直虎で好きです。

ドラマの南渓和尚は「おとわは運命に選ばれた子供」的な台詞があったけど、
自分は歴史上の直虎については、
「その運命を選んだ人」という印象を持っていて。

直虎という人は勿論、意思も強かったと思うのですが、
強い人というのはその上にどこか素直な感じがするんですよね。
(自分の経験上そう感じる)
素直というのは…「人生の流れに沿う」という事です。

「人生に流される」のと「人生の流れに沿う」というのは違う。
流れには逆らえないというか逆らわないんだけども、
実は能動的にその運命に関わる事だと思うんですよね。
機を見て流れを見て…流されてコントロールを失うのではなく、
それに果敢に乗って行く…と言えばいいのか…そういうイメージ。

いや…ある時は流されるかもしれない。
なにしろ人間にコントロールできる事なんて少ないのだから。
しかし…それでも流されたら毎回エネルギーを戻して、
能動的に肯定的に物事と取り組むと、
受け身の時の「無力感」が少なくて済みますよね。
だから結果的に非常にタフだとも言える。

そういう人だな…と思う人って、素直な人が多い気がする。
素直っていうか…無心というか。
自分にフォーカスし過ぎず、やっぱりある程度大局を見られる懐の深さというか…。

あ、
人生を初志貫徹で生きられる人も居ますよね。
強固な決意で力強く人生を切り開くというか、
何が何でも自分の思う所を進むというか。
…でもそれで上手く行っている人はやはり、
どこかで人生の流れを察知して…それに乗ってると思う。
すべからく自分の思い通りという事は無い、という意味で。

『直虎』の脚本家の造形するおとわ〜直虎って…懐深いですよね。
南渓和尚の「道は一つではないかもしれぬ」に感化されてか、
そして水の国の姫なせいか「如水」な生き方。
なんだか初恋は破れる?みたいですが(悲しいなあ)、
自然体で聡明な直虎の行方がどう描かれるのか…楽しみです。


そして!!。

今回はまた…イケメン大河ですね!!。

亀ちゃんが戻って来ましたが…、
なんですか!あの王道な王子様っぷりは!!(わははははは。
背の高い笑顔の優しいまっこと凛々しい亀ちゃん。
なんか…個人的には、
『あまちゃん』の種市先輩(福士蒼汰さん)以来のキラキラ感www。
三浦春馬さんの凄い王子様オーラに圧倒されました(わははははははは。

鶴ちゃんの高橋一生さんも…今本当に乗ってる役者さんだなというか、
この繊細で憂いのある役がもうどこから見てもハマり役www。
現在、葛藤を抱かせたら右に出る俳優さんは居ないんじゃないでしょうか!!。

今回一番切なかったのは…、
亀ちゃんが戻ってくる事についておとわと話す時に、鶴ちゃんが、
いつもは「次郎様」と彼女を呼んでいるのに「おとわ」と言ってしまう所。
次郎法師は「もう子供じゃないのに」と笑うのですが…、
鶴ちゃんは、子供の頃から知っている彼女を心底心配して、
「次郎様」ではなく「おとわ」と呼んでしまう…と、
視聴者には分かってしまうシーン。

また例に依って、次郎はそこが分からないんですよね…。
(そこが次郎法師の良い所でもあると思うんだけど)
しかし…それがなかなかに切ないと…。


あとね。

傑山ね!!…いい役だなあ…羨ましいなあwww。←ナニがwww。
自分が俳優さんだったらあの役やりたいwww。←ナニ言ってるだよwww。
ていうか…市原隼人さんがホントに楽しそうに演じてるっぽいですよね。
これからも次郎法師の心の機微を守って支えて行くんだろうか…、
すんごい気になります(いや心の機微だけじゃないかwww)。

そして。

最終兵器:南渓和尚!!!。
小林薫さんはホントにカッコいいですよね…。
『深夜食堂』のマスターも凄い好きだけど、
今回も自由でどこかとぼけてて、なんて事無い感じにしてるけど、
でも実は策士で…という味わいが凄い(わはははははは。
南渓和尚がついてる限り、直虎はダイジョブだ!!(ホントかっwww。


で。

最後に。

南渓和尚の懐の茶猫ちゃんが…可愛いよね。
やっぱ井伊だけににゃんこ様は不可欠なのかなwww。
あのにゃんけい様!(ホントは女の子らしい?)が、
実は…今一番自分の眼福かもしれませんwww。
posted by 夏草 at 23:47| Comment(0) | 大河ドラマ☆おんな城主 直虎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする